東海村自然災害ハザードマップ

更新日:2022年02月25日

自然災害ハザードマップは,風水害や地震などに対する日頃の防災対策のほか,洪水や津波,土砂災害の恐れのある区域等や避難所を地図上に示したもので,自然災害時の円滑な避難に結び付けることを目的としています。

令和3年5月の災害対策基本法の改正に伴い,災害時の住民の避難を促すために自治体が発令する「避難勧告」と「避難指示(緊急)」が廃止され,「避難指示」に一本化されたほか,避難情報等に係る警戒レベルの運用が始まったことから,村では,「東海村自然災害ハザードマップ」(平成30年3月発行)の改訂版を作成しました。

なお,本ハザードマップは「広報とうかい」(令和4年2月25日号)と併せて全戸配布していますので,ぜひご活用ください。

ハザードマップ表紙

掲載内容

・自分が知っておくべき「危険箇所」,「避難所・緊急避難場所」,「避難経路」,「家族との連絡方法」などの必要な情報を書き込んで,「自分だけのハザードマップ」を作成しましょう。

・警戒レベル5【緊急安全確保】,警戒レベル4【避難指示】または警戒レベル3【高齢者等避難】が発令された場合は,避難行動をとりましょう。

・テレビやインターネットなどを通して,防災気象情報をいち早く知ることを心がけましょう。

・がけから水がわき出たり,がけにひび割れができていたら,安全な場所に避難しましょう。

・地震発生時にとるべき行動を確認しておきましょう。

・茨城県では,大きな被害をもたらすおそれのある想定地震として,7つの地震を設定しています。

・周囲の状況に応じてあわてずに身の安全を確保し,避難行動をとりましょう。

・災害発生時には,一人ひとりの村民や地域の協力が欠かせません。

・新型コロナウイルスなどの感染症が流行している場合でも,災害時には,危険な場所にいる人は避難することが原則です。

・水防法に基づき,洪水浸水想定区域を表示しています。

・久慈川沿岸と村松小学校付近を拡大しています。

・南台区や川根区の周辺には土砂災害警戒区域があります。

・久慈川沿岸の低地部では,最大で72時間の浸水が続くと予想されています。

・大雨で地表面に水があふれ,建物や土地,道路などが浸水したことのある場所を示しています。

・津波は太平洋岸のほか,久慈川や新川を遡上して沿岸部に浸水することがあります。

・みんなで助け合い,落ち着いて早めに避難できるようにしましょう。

・自宅の安全対策を確認しておきましょう。

・災害時に自分や家族がどこに避難すればいいか,避難所を確認しておきましょう。

・ハザードマップで自宅周辺の洪水リスクを確認しながら,マイ・タイムラインを作成しましょう。

・大規模な災害に備えて,最低3日分,できれば1週間分の必要物資を備蓄しましょう。

・緊急連絡先や避難所,家族の連絡先などを書き留めておきましょう。

・複数・確実な手段で情報を入手しましょう。

このページに関するお問い合わせ先

村民生活部 防災原子力安全課 消防防災・原子力安全担当

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電話番号:029-282-1711
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