「第3次東海村健康づくり計画」の中間評価について

更新日:2026年03月31日

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第3次東海村健康づくり計画

本計画は,これまでの健康施策に関する評価と課題を把握し,今後の東海村の健康づくりに関する活動指針として,策定しました。

東海村では,村民一人ひとりが主体的に健康づくりに取り組むこと(自助)を基本とし,それを家族や地域住民の方々で支え合う(共助)ための仕組みや体制を整え(公助),村民と協働で健康づくりを推進していくことを目指します。

また,「健康寿命の延伸と健幸感の向上」の実現に向け,生涯を通じた健康づくりを推進していきます。

計画の位置づけ

本計画は,健康増進法第8条第2項の規定に基づく「健康増進計画」として,「健康日本21(第三次)」「第4次食育推進基本計画」「第4次健康いばらき21プラン」の考え方を勘案し,村民の健康づくりに関する施策について策定したものです。

また,食育基本法第18条第1項の規定に基づく「食育推進計画」と茨城県歯と口腔の健康づくり8020・6424推進条例に基づく「歯科保健計画」としています。

ほかにも,東海村の最上位計画である「まちづくりの羅針盤~“いいムラ”のデザインと実現~」の健康づくり分野の計画として位置づけ,関連した各種計画と整合性を図り,策定しました。

計画期間

本計画は,令和3(2021)年度から令和12(2030)年度の10か年計画とします。

令和7(2025)年度は,中間評価を実施し,令和12(2030)年度には,最終評価を実施する予定です。

施策体系

本計画は,全体目標である「健康寿命の延伸と健幸感の向上」に向け,以下の5つの基本方針と14の分野に基づき,生涯を通じた健康づくりに取り組みます。

第3次東海村健康づくり計画【中間評価】

本計画の策定から5年が経過した令和7(2025)年度に,計画における前期取り組み状況について,中間評価を行い,現時点までの健康課題や方向性について整理しました。

中間評価を踏まえ,達成状況の低いものについては,重点的に取り組み,最終年度の目標達成に向けて健康施策を推進していきます。

健康づくり計画における重点目標

1 健幸感の向上に向けた取り組み

(1)減塩や望ましい食習慣の推進

(2)日常生活での身体活動量の向上と運動習慣の定着

(3)ヘルスロード等を活用した健康行動の促進

(4)受動喫煙防止と口腔健康の一体的推進

(5)高齢者の健康づくりとフレイル・重症化予防の推進

2 ライフコースアプローチを踏まえた健康づくり

健康づくりに関するアンケート調査

住民の健康や食生活に関する意識や関心,生活習慣等について,把握するとともに,中間評価の基礎資料とすることを目的に,令和6年度に実施しました。

第3次東海村健康づくり計画

東海村健康づくり・食育に関するアンケート調査

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 健康増進課

〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2005
電話番号:029-282-2797

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