女性に対する暴力をなくす運動に関する取組み
令和8年度「女性に対する暴力をなくす運動」について
11月12日~25日は,「女性に対する暴力をなくす運動」の実施期間です。
配偶者やパートナーからの暴力は,いかなる理由があっても決して許されない重大な人権侵害です。暴力は,身体的なものだけではなく,言葉による脅し,経済的な束縛,性的強要など,日常の中で見えにくい形で起こる事もあります。
東海村では,女性が安心して暮らせる社会を実現するために運動を推進しています。DVのサインに気付くことは,被害を防ぐ大切な一歩です。
令和8年度女性に対する暴力をなくす運動(内閣府男女共同参画局)<外部リンク>
これってDVかも?パートナーとの関係をチェック
パープルリボンは,運動のシンボルです。
~「自分が我慢すればいい」と思っていませんか?~
・暴言や人格を否定する言葉を言われる
・友人や家族との付き合い,外出などを制限される
・スマホやLINE,行動を監視される
・お金を自由に使わせてもらえない
・嫌だと言っているのに,性的なことを強要させる
・「別れるなら・・・する」などと脅される
・「自分が悪いから仕方ない」と思う事が増えた
・相手と一緒にいる事に「怖い」と感じる事がある
・怒らせないように,いつも相手の顔色を伺っている
※一つでも気になる項目があれば,一人で抱え込まず相談してください。
東海村の啓発活動
〇村立図書館に啓発ブースを設置します。
暴力や虐待の防止についての関連本やリーフレット,パープルリボンなどを展示します。ご来館の際は,ぜひお立ち寄りください。
〇女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなみ,役場行政棟の玄関前を紫色にライトアップします。
図書館での啓発ブース
役場前のパープルライトアップ
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部 総合相談支援課 相談支援担当
〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2005
電話番号:029-287-2525
ファックス:029-282-3538
メールフォームによるお問い合わせ




更新日:2026年09月18日