熱中症対策のための高齢者への見守り・声掛けのお願い
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高齢者は熱中症にかかりやすいため,特に注意が必要です。熱中症は,日中の炎天下だけではなく,室内や夜間でも多く発生します。
暑ければいつでも熱中症は起こる危険があると思って,高齢者ご自身は,日頃から注意し,周囲の方も積極的に声掛けをしましょう。
なぜ高齢者は熱中症になりやすいの?
体内の水分不足
体の中の水分量も若者と比べると低いため,脱水状態に陥りやすくなっています。
暑さを感じにくい
暑さやのどの渇きを感じにくくなるなど,体が出しているSOS信号に気づきにくくなっています。
暑さに対する調整機能の低下
高齢者は体温調節機能が低下しているため,体に熱がたまりやすくなります。暑い時には、若年者よりも循環系への負担が大きくなります。
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部 健康増進課 健康づくり担当(保健センター内)
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更新日:2025年08月18日