交通事故にあったとき~第三者行為の届出をしてください

更新日:2020年11月20日

交通事故にあったとき~第三者行為~

交通事故や他人の飼い犬にかまれたなど、第三者行為によってかかった医療費は、被害者に過失がない限り“加害者が負担することが原則”です。
けがの治療に保険証やマル福・マル特受給者証を使用する場合は、保険者への届出が義務付けられています。

  1. まず、警察に届け出てください!(事故証明書をもらいます)
  2. それから、国保の窓口に届出を行ってください(事故証明書、印鑑)

(注意)ご加入の保険会社が届出を行ってくれる場合もありますので、保険会社へご確認ください。

卓球も第三者行為の届出もスピードが大切です。第三者からの行為によってケガなどをし、保険証を使う場合は、お住いの市町村の国保担当窓口へ速やかに届出をしてください。と書かれたポスター

病院に行く前に必ず、ご連絡ください!

交通事故などの第三者行為によってけがや病気をしたときでも、届け出をすれば、保険証やマル福・マル特受給者証を使って治療を受けることができる場合があります。(故意の犯罪・事故による傷病については該当になりません。)
この場合の医療費は、加害者が負担することが原則なので、健康保険や村が一時的に立て替えた後、加害者に請求します。
届出に必要な書類等をご案内しますので、医療機関を受診する前に、必ず住民課へご連絡ください。
相手方から治療費を受け取ったり、示談を済ませると、保険証が使えなくなる場合がありますので、必ず届出をしてください。

届出をしないと…

届出がなかったり、遅れたりしてしまうと、健康保険や村は、加害者から医療費を回収することができません。
健康保険や村が負担する医療費は、皆さんが納付している保険料や税金から支払われています。
そのため、医療費の負担が増え続けると、制度の維持のために、保険税の引き上げ等につながってしまう可能性があります。

届出に必要なもの

  • 第三者による被害届(損害賠償請求届書)
  • 事故発生状況報告書
  • 念書
  • 誓約書
  • 交通事故証明書 ⇒ 警察署から発行してもらってください。
  • 印鑑(認印)

 

  • (注意)各書類は住民課にありますので、必要となった場合はご連絡ください。
  • (注意)下記リンク「茨城県国民健康保険団体連合会」ホームページから、様式データをダウンロードすることも可能です。

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このページに関するお問い合わせ先

福祉部 住民課 保険年金担当

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ファックス:029-287-7033
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