確定申告、住民税申告って必要ですか?

更新日:2023年11月22日

確定申告は国税である所得税を納付をしたり、所得税の還付を受けたりするための申告で、税務署に対して行います。確定申告が必要となるケースについては、国税庁のホームページをご参照ください。

住民税申告は、1月1日に住民登録がある市区町村に対し、前年の所得について申告するものです。住民税申告は、確定申告と異なり、収入がなかった場合であっても申告をする必要があります。住民税申告をされない場合は、所得証明書を発行することや国民健康保険税等の算定を正しくすることができません。ただし、次のいずれかに該当する場合は、住民税申告をする必要はありません。

【住民税申告が必要ない場合】

・前年分の確定申告を行った。

・前年中の収入は給与所得のみで、勤務していたすべての会社が、村に対し、給与支払報告書を提出している。

・前年中の収入は公的年金のみで、受給したすべての公的年金の支払者が、村に対し、公的年金等支払報告書を提出している。

・前年中の収入は給与と公的年金のみで、すべての会社とすべての公的年金の支払者が、村に対し、支払報告書を提出している。

・1月1日の住民登録地が同じである親族の税法上の扶養に入っている。

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