【注意喚起】重篤な事故になることも!脚立やはしごからの転落に注意

更新日:2026年10月16日

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消費者庁と国民生活センターには、2020 年4月1日から2025年7月末日までに、65歳以上の高齢者の家庭内事故情報が、923件寄せられています。

事故のきっかけは、高齢者のうち、75歳未満では「転倒」19.8%(73件)、「転落」22.2%(82件)、 75 歳以上では「転倒」33.4%(185件)、「転落」23.3%(129件)となっており、高齢者では「転倒」・「転 落」による事故が多く発生しています。

年末に向けて大掃除などで脚立やはしごを使用する際は、転落等にご注意下さい。

事故事例

【事例1】庭木の剪定中にバランスを崩して脚立から転落。左肋骨骨折、血胸、脊椎骨折、左上腕骨骨折で入院となった。

【事例2】高さ1mのはしごに乗って庭仕事をしていた際、バランスを崩し、転落した。急性硬膜下出血あり。

アドバイス

・脚立やはしごからの転落事故が報告されています。特に庭木の手入れ中の事故が目立ち、重篤な事故につながる事例も見られます。高齢になると誰でも、身体・認知機能が衰えてきます。専門業者や身近な人に頼むなど、なるべく高所での作業は自分自身で行わないようにしましょう。

・作業を行う際は、脚立やはしごの止め具を確実に固定し、固く平坦な地盤に設置しましょう。一人きりの作業は避け、安定性補助器具が付いたものを利用してください。また、ヘルメット、動きやすい服装、滑りにくい靴で作業することも大切です。

・脚立は作業用の用具であり、天板から2段以上下の踏ざんに立って作業しましょう。一方、はしごは高所へ移動するための用具なので、はしご上で作業しないようにしましょう。

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村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当

〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711

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