【注意喚起】中古自動車の購入・売却等トラブルにご注意ください!
中古自動車に関する相談は、購入の際のトラブルのほか、中古車買取業者に売却する際のトラブルもみられます。
相談事例

【強引な勧誘・契約】
【事例1】査定時に強引に契約させられ、車を持っていかれた。
【事例2】事業者が居座り帰らない様子だったので、やむなく契約してしまった。
【事例3】勝手に契約したことにされていて、断ったらキャンセル料を請求された。
【高額なキャンセル料の請求】
【事例4】契約後すぐにキャンセルを申し出たら、高額なキャンセル料を提示された。
【事例5】高額なキャンセル料の算出明細が示されない。
【契約後の査定額の減額】
【事例6】修復歴を告げ、2回も査定して決まった売却額が、突然減額された。
【事例7】引き渡した10日後に、事業者から一方的に契約を解除すると言われた。
増加の背景等
・新車販売台数の減少と中古車買い取りの強化。
・契約当事者の高年齢化。
問題点
・十分な情報を持たない消費者に対して、その場で強引に契約を迫る。
・高額なキャンセル料の設定やキャンセル妨害。
・契約後に査定額を減額する。
・事業者が訪問した場合でも、車の売却は特定商取引法の規制対象外である。
アドバイス
・査定の場では契約せず、一度冷静に考えましょう。
・キャンセル条項など、事前に契約書をしっかり確認しましょう。
・査定サイトに書き込んだ情報で、複数社から勧誘されることがあります。
・修復歴や事故歴を事前に適切に告げていた場合、契約後の修復歴等を理由とした契約の解除や減額には応じる必要はありません。
相談窓口
・トラブルになったときは、消費生活センター等や業界団体の相談窓口に相談しましょう。
- JPUC車売却消費者相談室
- 車買取の事業者団体である一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)には、車の売却に関する専門の消費者相談窓口が設置されており、不安に思った場合やトラブルになった場合に相談することができます(無料)。
- ※電話番号:0120-93-4595
- ※受付時間:平日9:00-17:00
関連リンク
消費者庁「中古自動車の購入・売却等トラブルにご注意ください!」
国民生活センター「増加する中古自動車の売却トラブル-強引な勧誘やキャンセル妨害も-」
お問い合わせ
消費者ホットライン︰188(いやや)
※お近くの消費生活センターへ繋がります。
茨城県消費生活センター︰029-225-6445
平日 9時から17時まで
日曜(電話のみ) 9時から16時まで
※土曜日,祝日はお休み
東海村消費生活センター︰029-287-0858
平日 9時から12時,13時から16時
※土曜日,日曜日,祝日はお休み
この記事に関するお問い合わせ先
村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
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更新日:2026年08月20日