【注意喚起】令和7年における 特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺等被害状況について
特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺等被害は年々増加傾向にあります。
電話やSNS等を通じて、対面することなく信頼させ又は関係を深めて信用させた後に、「お金」の話がでたら詐欺に注意してください。
特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺等被害状況
【被害件数】
43,000件 (令和6年比:+11,720件、+37.5%)
( 特殊詐欺 27,832件、SNS型投資・ロマンス詐欺 15,168件)
【被害額】
3,257.4億円 (令和6年比:+1,266.7億円、+63.6%)
( 特殊詐欺 1,423.1億円、SNS型投資・ロマンス詐欺 1,834.3億円)
特殊詐欺の被害状況
【被害件数】
27,832件 (令和6年比:+6,789件、+32.3%)であり過去最悪
※これまでは25,667件(平成16年)が過去最悪
【被害額 】
1,423.1億円 (令和6年比:+704.3億円、+98.0%)であり過去最悪
※これまでは718.8億円(令和6年)が過去最悪
【増加の主な要因】
警察官等をかたり捜査(優先調査)名目で現金等をだまし取る手口(以下「ニセ警察詐欺」という。) による被害の増加が顕著
・年代別では、20代、30代の認知件数が2倍以上増加しており、若い 世代に被害が拡大。
・被害額では,全体のうち70代が最多、次いで60代であり、高齢者の1件当たりの被害額が高い 。
・手口では、オレオレ詐欺の認知件数が2倍以上増加し、他の主 な手口は軒並み減少。
・当初接触では、電話が約8割と大半を占め、 SMS・SNS・メール等が大幅に増加 。
20代~50代は、携帯電話による被害が多く、60代以上は、固定電話での被害が多い。
オレオレ詐欺は、固定電話、携帯電話ともに多い。(固定電話は全体の約5割、携帯電話は全体の約8割)
還付金詐欺の大半は固定電話。
架空料金請求詐欺の大半は携帯電話 。
・被害金等交付方法は、振込型が約6割と多くを占め、暗号資産送信型の増加 が顕著。
SNS型投資・ロマンス詐欺の被害状況
【被害件数 】
15,168件(令和6年比:+4,931件、+48.1%)
【被害総額】
1,834.3億円 (令和6年比:+562.4億円、+44.2%)
(1件当たり1,213.3万円)
SNS型投資詐欺の被害状況
【被害件数 】
9,523件(令和6年比:+3,110件、+48.5%)
【被害総額】
1,288.0 億円 (令和6年比:+416.9億円、+47.9%)
(1件当たり1,358.2万円)
令和7年7月以降著名人の画像や動画を無断で使用したバナー等広告による被害の増加が顕著。
・年代別では、50代が最多(前年と同一 傾向)。
増加率は30代が最多、次いで40代と若い年代への 被害が拡大。
・当初接触手段では、「バナー等広告」が最多、次いで「ダイレクトメッセー ジ」が多い 。「ダイレクトメッセージ」の 増加率が66.4%で最多。(バナー等広告・ダイレクトメッセー ジで接触後にLINEに誘導)
・被害金等交付方法は、「振込型」が最多、次いで 「暗号資産送信型」が多い 。「暗号資産送信型」が前年比で約2.5倍に増加 。
SNS型ロマンス詐欺の被害状況
【被害件数 】
5,645件(令和6年比:+1,821件、+47.6%)
【被害総額】
546.4億円 (令和6年比:+145.5億円、+36.3%)
(1件当たり969.6万万円)
年間を通してマッチングアプリ、Instagramを端緒とする被害が顕著 。
・年代別では、40代~60代の被害が全 体の75.6%を占める。
・当初接触手段では、 ダイレクトメッセージが全 体の92.8%を占め、ツールとしてマッチングアプリが全体 の32.7%を占める。
・被害金等交付方法は、暗号資産送信型の被害が急増(前年比+177.0%)。
関連リンク
警察庁「令和7年における 特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺 の認知・検挙状況等について (確定値)」
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※お近くの消費生活センターへ繋がります。
茨城県消費生活センター︰029-225-6445
平日 9時から17時まで
日曜(電話のみ) 9時から16時まで
※土曜日,祝日はお休み
東海村消費生活センター︰029-287-0858
平日 9時から12時,13時から16時
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この記事に関するお問い合わせ先
村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
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更新日:2026年08月14日