【注意喚起】特殊詐欺最新の手口
匿名・流動型犯罪グループはデジタル技術を悪用し、組織の匿名性を徹底するのが特徴で、SNS等で実行役を集め海外や遠隔地から指示を出す手法を使用しています。
最近では,以前、多かった過去の特殊詐の手口が再び急増しています。
最新の手口
1.医者や病院職員をかたる手口に注意
サギ犯人はニセ医者等をかたって、家の電話や携帯電話に「息子さん(親族)が緊急でノドの手術をしました」などといったアポ電をかけてきます。その後、ニセ息子等をかたって、お金をだまし取る手口です。
「知らない電話番号には出ない」ことを徹底してください。
また、アポ電の多くが国際電話番号を経由して掛かってきます。犯人からの電話に出ないためにも、
・固定電話の対策には「国際電話不取扱」のお申込み
・携帯電話には警視庁防犯アプリ「デジポリス」や警察庁推奨アプリをインストール
などの対策が有効です。
2.過去の手口(固定電話へのアポ電)が急増中
以前、多かった「暴力団をかたった」特殊詐欺の手口が再び急増しています。
「お宅の娘(親族)が親分の車にぶつかった。娘は事務所で預かっている。示談金を準備できないのであれば指を詰める。」などと言い、お金をだまし取る手口です。
「医師をかたった」特殊詐欺の手口も増えています。
「知らない電話番号には出ない」ことが一番の防犯ですが、もし電話に出てしまった場合には、一人で対応しない(親族、知人、警察などに相談)
一旦、電話を切って本人に確認することが大切です。
3.警察官をかたる詐欺
警察官をかたり、スマホに架電してくる詐欺が横行しています。
警察官がトークアプリで警察手帳や逮捕状を示すことはありません。
調査などと言って口座にお金を振り込ませることはありません。
被害に遭わないためにも、知らない番号からの電話には出ないようにしましょう。
4.国際電話番号による特殊詐欺
「+1」「+44」等から始まる国際電話番号を犯行に利用する特殊詐欺が増加を続けています。
海外からの電話に心当たりがない場合は、このような番号からの電話には出ない、かけ直さないよう、ご注意ください。
海外との電話が不要な方は、固定電話・ひかり電話への発信・着信を無償で休止できます。
固定電話・ひかり電話への休止方法
1.国際電話不取扱受付センター 0120-210-364 (オペレータ案内:午前9時~午後5時 自動音声案内:平日、土日祝24時間)
2.WEBでの申込は、こちら👉 
5.警視庁交通管制課を装ったメール
「あなたの乗車していた自動車の速度違反が判明した。交通違反の反則金を支払え。」などと偽のメールを送信し、お金をだまし取ろうとする手口が確認されています。
警視庁から、メールで交通違反や反則金の支払いを通知することはありません。メール内のリンクを押したり、記載された電話番号に電話したりしないようご注意ください。
関連リンク
警視庁「過去の手口が再び・・・~固定電話へのアポ電も急増中~」
お問い合わせ
消費者ホットライン︰188(いやや)
※お近くの消費生活センターへ繋がります。
茨城県消費生活センター︰029-225-6445
平日 9時から17時まで
日曜(電話のみ) 9時から16時まで
※土曜日,祝日はお休み
東海村消費生活センター︰029-287-0858
平日 9時から12時,13時から16時
※土曜日,日曜日,祝日はお休み
この記事に関するお問い合わせ先
村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
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更新日:2026年07月30日