【注意喚起】家庭での食品ロスを減らそう
食品ロスは、食品メーカーやスーパーマーケットで発生していると思いがちですが、食品ロス量の半分は家庭から発生しています。
家庭からの食品ロスの要因は、料理を作りすぎたりして残る「食べ残し」、野菜の皮や茎など食べられるところまで切って捨ててしまう「過剰除去」、未開封のまま食べずに捨ててしまう「直接廃棄」です。
少し意識したり、工夫したりするだけ、食品ロスを減らすことができます。
みんなで、食材を無駄なく使って、おいしく食べきりましょう!
家庭で食品ロスを減らすコツは、買い物時は「必要な分だけ買う」、料理の際は「食べきれる量を作る」、食事の際は「おいしく食べきる」ことが基本です。
買い物時のポイント

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1.買い物前に、冷蔵庫や食品庫にある食材をチェックする
👉メモ書きや携帯・スマホで撮影し、買い物時の参考しよう -
2.使う分、食べられる量だけ買う
👉まとめ買いを避け、必要な分だけ買って、食べきる -
3.期限表示を知って、賢く買う
👉利用予定と照らして、期限表示を確認しよう
すぐに使う予定の食材は、お店の食品棚の手前からとるようにしよう
家庭での調理や保存のポイント

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1.食材を適切に保存する
👉食品に記載された保存方法に従って保存する
👉野菜は、冷凍・茹でるなど下処理して、ストック -
2.食材を上手に使いきる
👉残っている食材から使う
👉作り過ぎてしまい残った料理は、リメイクレシピなどで工夫しよう -
3.食べきれる量を作る
👉体調や健康、家族の予定も配慮して、作る量を調整する
食品の期限表示(賞味期限・消費期限)について、正しく知る

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〇賞味期限とは、おいしく食べることができる期限です。表示されている保存方法に従って保存していれば、期限を過ぎたからといって、すぐに食べられなくなるわけではありません。
賞味期限が過ぎてしまった食品は、直ちに食品衛生上問題が生じるものではありませんので、煮たり焼いたり、十分加熱するなど調理方法を工夫してみましょう。 -
〇消費期限は、過ぎたら食べない方がよい期限です。消費できる量を購入し、期限内に食べきりましょう。
*上記の説明はいずれも、未開封の状態で、食品に記載されているとおりに保存した場合の期限です。一度開封した食品は、期限に関わらず早めに食べきりましょう。
消費者庁作成:食品ロス削減啓発用冊子「計ってみよう!家庭での食品ロス」一部抜粋



関連リンク
消費者庁:食品ロス削減啓発用冊子「計ってみよう!家庭での食品ロス」
お問い合わせ
消費者ホットライン︰188(いやや)
※お近くの消費生活センターへ繋がります。
茨城県消費生活センター︰029-225-6445
平日 9時から17時まで
日曜(電話のみ) 9時から16時まで
※土曜日,祝日はお休み
東海村消費生活センター︰029-287-0858
平日 9時から12時,13時から16時
※土曜日,日曜日,祝日はお休み
この記事に関するお問い合わせ先
村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
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更新日:2026年07月09日