【注意喚起】有料SNS・出会い系サイトにおけるトラブル
有料SNS・出会い系サイトにおけるポイント代や支払いに関する相談が多く寄せられています。被害を避けるためにも、怪しいサイトは利用しないようにしましょう。
相談事例
【事例1】インターネット上で「お金をあげます」といった書き込みがあったので連絡したところ、通常のメールでは詳しいことが話せないと言われ、有料のSNSサイトに登録することになった。連絡を取るためにはサイトのポイントを購入する必要があり、利用料金が高額になってしまったが、結局「お金をあげます」というのは嘘であった。
【事例2】芸能人のマネージャーと名乗る者からメールが届き、「担当している芸能人が悩んでいるから相談に乗ってほしい。」「通常のサイトは信用できないから、芸能人が利用しているサイトに登録してくれないか。」「サイトの利用料金は後で払う。励ましてあげてほしい。」と言われて登録したが、結局芸能人とも会えず、だまされてしまった。
【事例3】話し相手が欲しいと思い、掲示板に書き込みをしたところ、病気で余命半年という女性と知り合った。無料の交流サイトを勧められたので登録し、メッセージをやり取りして悩みを聞いていたが、途中からお金が発生するようになった。今更相談をやめるわけにもいかず、サイトへの支払いが100万円を超えてしまった。
【事例4】出会い系で知り合った女性と親しくなり、相手の求めに応じて自分の性器の画像を送信したところ、運営会社から「サーバーから画像を削除するのに費用がかかる。」等と損害賠償金を請求された。
甘い言葉には、必ず裏があります。
おかしい、怪しいと思ったら、お金を支払う前に相談を!
こんなところから誘導されます
・「出会えます」「確実に儲かります」などと書いてあるネット上の広告
・掲示板やSNS上での書き込み、メッセージ
・携帯電話やスマートフォンに送られてくる広告メール
・占いや懸賞サイト、無料サイトに登録した後に送られてくるメール
相手が名乗ってきたら要注意
・芸能人、著名人
・会社社長、社長令嬢、資産家
・霊能者、超能力者
・上記のマネージャー、代理人、親族等を名乗る者
文字だけのやり取りでは、相手の確認はできません。
トラブル・被害の手口例
・利用者心理につけこみ、様々な手法・理由を用いて巧みにSNS・出会い系サイトに誘い込む。
・サイト内で交流をするために、有料のサービスに登録させる。
最初は無料であったり、「お金は気にしないで」などと言われる場合が多い。
・サイトを利用し続けるためには、ポイントが必要であり、ポイントを購入させる。
・退会しようとすると、「ポイント代は後で払う」「これからも相談に乗ってほしい」「今辞めると退会料金がかかる」等、サイト利用を続けるように説得する。
・高額なサイト利用料金を請求する。
被害防止策
・相手のメールアドレスしか知らず、実際に会ったこともないなど、信用できない相手の話は信じない。
・出会い系や交流サイトへの登録を要求してくる場合や、お金の支払いを求めてくる場合は、詐欺を疑う。
・見知らぬ人に、安易に自分の個人情報を教えない。
・利用規約をよく読み、料金に関して不明な点があるサイトは利用を避ける。
・他人に見られて困るような画像は、悪用される場合があることから送信しない。
冷静になって考えれば、おかしいことに気がつくはずです。
安易な気持ちで連絡を取らないようにしましょう。
関連リンク
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茨城県消費生活センター︰029-225-6445
平日 9時から17時まで
日曜(電話のみ) 9時から16時まで
※土曜日,祝日はお休み
東海村消費生活センター︰029-287-0858
平日 9時から12時,13時から16時
※土曜日,日曜日,祝日はお休み
この記事に関するお問い合わせ先
村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711




更新日:2026年05月28日