【注意喚起】偽ショッピングサイト・詐欺サイト対策

更新日:2026年06月03日

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偽ショッピングサイト、詐欺サイトとは

偽ショッピングサイト、詐欺サイトとは、インターネットショッピング等に係る詐欺を目的としたウェブサイトを構築し、商品の注文・代金の振込を受けた上で、商品を発送しない又は偽物の商品を発送するなどの手口をいいます。

相談事例

【事例1】
インターネットで欲しい商品を検索していると、安く販売しているショッピングサイトを発見したので商品を注文したところ、メールで代金の振込先口座を指定された。案内に従って代金を振り込んだが、到着予定日を過ぎても商品が届かない。メールで問い合わせたが返信がなく、メールアドレス以外の連絡先の表示がない。

【事例2】
○○ショップというネットショップに本物とうたっているブランドバッグが出品されていたので注文して代金を振り込んだが、送られてきたのは偽物のバッグだったので届出に来た。

【事例3】
私の会社の住所や電話番号が、見ず知らずの通販サイトの運営会社として掲載されており、商品が届かないなどの全く身に覚えのない苦情の電話が入って困っている。

偽ショッピングサイト、詐欺サイトの手口

・「品薄」等の表示により商品の購入を急がせる

「品薄」、「本日限り」等と表示することによって、消費者心理につけ込み、商品購入を急がせることがあります。

・割引が過大である

通常では考えにくい販売価格の大幅な値引きを強調し、消費者心理につけ込み、商品購入を煽ることがあります。

・代金支払い方法が銀行振込のみなど限定的である

銀行口座等への前払いのみ、クレジットカードのみ、代金引換のみなど、代金支払い方法が限定されていることがあります。

・会社概要に実在しない住所が記載されている

ウェブサイトに記載されている販売業者の住所が、虚偽であったり、無関係の住所の場合があります。

偽ショッピングサイト、詐欺サイトの被害に遭ってしまったら

・クレジットカード会社等に連絡する

・ID、パスワード等を変更する

・サイト情報や相手とのやり取りの内容等を保存する

  • 商品が出品されていたショッピングサイトのURL、画像
  • ショッピングサイト運営会社の情報(法人名、住所、電話番号等)
  • 落札日時又は購入日時
  • 送金先の金融機関名、口座番号、口座名義人
  • 代金を振り込んだことがわかる資料(振込明細等)
  • 取引相手とやりとりした際のメール(メールヘッダも含む)、電話、郵便等の情報を時系列に整理したもの

・警察又はサイバー相談窓口に通報・相談する

被害に遭わないために

ショッピングサイト等を利用する際は、購入手続前に次に掲げる点を確認し、手続中に支払方法等が明示された方法と異なり銀行振込のみになるなど不審点を感じたら、すぐさま手続を停止してください。また、官公庁や企業・病院等の名称を使用したサイトで不審点を感じたら、手続を進めることなく各関係機関等に問い合わせてください。

  • URLの「https://~」やドメインに違和感はないか
  • 商品価格が極端に安くないか、割引率が大きくないか
  • 「本日限り」等と記載されるなど、購入を急がせていないか
  • 会社概要の内容についてインターネットで検索等を行い、企業名の盗用や虚偽の内容等が記載されていないか
  • 日本語が不自然でないか

偽サイトや詐欺サイトが検索の上位に表示される場合や普段から利用するSNS等の広告に表示される場合もありますので、必ず確認をお願いします。

関連リンク

お問い合わせ

消費者ホットライン︰188(いやや)
  ※お近くの消費生活センターへ繋がります。

茨城県消費生活センター︰029-225-6445
  平日 9時から17時まで
  日曜(電話のみ) 9時から16時まで
  ※土曜日,祝日はお休み

東海村消費生活センター︰029-287-0858
  平日 9時から12時,13時から16時
  ※土曜日,日曜日,祝日はお休み

 

この記事に関するお問い合わせ先

村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当

〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711

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