【注意喚起】「見守り」と「気づき」で高齢者の被害を防ごう

更新日:2026年05月22日

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高齢者は「お金」「健康」「孤独」の3つの大きな不安を持っているといわれています。悪質業者は言葉巧みにこれらの不安をあおり、親切にして信用させ、年金や貯蓄などの大切な財産を狙っています。高齢者は自宅にいることが多いため、電話勧誘販売や家庭訪販による被害にあいやすいのも特徴です。

トラブルにあわないために、ご家族等による見守りは、とても有効です。

見守りと気づきのポイント

居室・居宅の様子

  • 不審な契約書や請求書、宅配業者からの不在通知などはないか
  • 不審な健康食品、魚介類などはないか
  • 新品の布団など、同じような商品が大量にないか
  • 屋根や外壁などに不審な工事の形跡がみられないか
  • 複数社から配達された新聞や景品類はないか
  • 居室が不自然に散らかっていないか
  • 不審な業者が出入りしている形跡はないか

本人の言動や態度など

  • 不審な電話やメールのやり取りなどはないか
  • お金に困っている様子はないか
  • 預金通帳などに不審な出金の記録はないか
  • 何を買ったか覚えていないなど、判断能力に不安はないか
  • 元気がないなど困った様子はないか

ひとこと助言

  • 困ったとき、心配なときは、消費生活センター等にご相談ください(消費者ホットライン188)。家族や地域包括支援センターの職員など周囲の方からでも相談できます。
  • 「知らない電話には出ない」「その場で契約せず家族や周囲に相談する」など対応策も伝えましょう。地域の見守り活動や留守番電話機能なども活用しましょう。

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お問い合わせ

消費者ホットライン︰188(いやや)
  ※お近くの消費生活センターへ繋がります。

茨城県消費生活センター︰029-225-6445
  平日 9時から17時まで
  日曜(電話のみ) 9時から16時まで
  ※土曜日,祝日はお休み

東海村消費生活センター︰029-287-0858
  平日 9時から12時,13時から16時
  ※土曜日,日曜日,祝日はお休み

 

この記事に関するお問い合わせ先

村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当

〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711

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