【注意喚起】特殊詐欺~手口一覧と対策~

更新日:2026年03月19日

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特殊詐欺

被害者に電話をかけるなどして対面することなく信頼させ、指定した預貯金口座への振込みその他の方法により、不特定多数の者から現金等をだまし取る犯罪を特殊詐欺といいます。

特殊詐欺の手口は巧妙です。オレオレ詐欺以外にも巧妙な詐欺が多様に存在しますので、手口の特徴をしっかり把握し、対策しましょう。

1.ニセ警察詐欺

警察官をかたり、捜査名目で現金等をだまし取る手口です。

詳細は下記、警察庁特殊詐欺対策ページをご参照ください。

2.オレオレ詐欺

親族、警察官、弁護士等を装い、親族が起こした事件・事故に対する示談金等を名目に
金銭等をだまし取る(脅し取る)手口です。

詳細は下記、警察庁特殊詐欺対策ページをご参照ください。

3.預貯金詐欺

親族、警察官、銀行協会職員等を装い、あなたの口座が犯罪に利用されており、「キャッシュカードの交換手続きが必要である」などの名目で、キャッシュカード・クレジットカード・預貯金通帳等をだまし取る手口です。

詳細は下記、警察庁特殊詐欺対策ページをご参照ください。

4.キャッシュカード詐欺盗

警察官や銀行協会、大手百貨店等の職員を装って被害者に電話をかけ、「キャッシュカードが不正に利用されている」などの名目により、キャッシュカードを準備させた上で、隙を見るなどし、キャッシュカード等を搾取する手口です。

詳細は下記、警察庁特殊詐欺対策ページをご参照ください。

5.架空料金請求詐欺

未払いの料金があるなど架空の事実を口実とし金銭等をだまし取る(脅し取る)手口です。

詳細は下記、警察庁特殊詐欺対策ページをご参照ください。

6.還付金詐欺

税金還付等に必要な手続きを装って被害者にATMを操作させ、口座間送金により財産上の不法の利益を得る手口です。

詳細は下記、警察庁特殊詐欺対策ページをご参照ください。

7.SNS型投資詐欺

相手方が、主としてSNSその他の非対面での詐罔行為により投資を勧め、投資名目で金銭等をだまし取る詐欺です。

詳細は下記、警察庁特殊詐欺対策ページをご参照ください。

8.SNS型ロマンス詐欺

相手方が、SNSその他の非対面での連絡手段を用いて被害者と複数回やり取りすることで恋愛感情や親近感を抱かせ、金銭を騙し取る詐欺です。

詳細は下記、警察庁特殊詐欺対策ページをご参照ください。

9.その他の手口

融資保証金詐欺、金融商品詐欺、ギャンブル詐欺、交際あっせん詐欺などの手口もあります。

詳細は下記、警察庁特殊詐欺対策ページをご参照ください。

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