【注意喚起】リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう

更新日:2026年04月01日

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リチウムイオン電池の事故を防ぐ

列車内でのモバイルバッテリーの発火事故や、スマートフォンの発火事故の原因の一つとして、製品にリチウムイオン電池が使用されていることが挙げられます。

リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやスマートフォンの他、ワイヤレスフォン、スマートウォッチ、携帯用扇風機など日常生活で身に着けたり、持ち歩いたりする様々な製品に使用されており、これらのリチウムイオン電池製品についての発熱・発火の事故情報が寄せられています。

また、リチウムイオン電池使用製品を他のごみと混ぜて廃棄することが、ごみ収集車やごみ処理施設での火災原因となっていることがあり、問題となっています。

リチウムイオン電池使用製品を使用・廃棄する際は十分注意しましょう。

使用の際のポイント

・強い衝撃や圧力を加えないようにしましょう。

・高温になる場所では使用・保管しないようにしましょう。

・充電は、安全な場所で、なるべく起きている時に行いましょう。

・異常を感じたら使用を中止しましょう。

・発火した時はまず安全を確保し、できれば大量の水で消化しましょう。

・製品情報、リコール情報を確認しましょう。

・公共交通機関では、持ち込みルールを守りましょう。

廃棄の際のポイント

リチウムイオン電池が使用されているかを確認しましょう。

・リサイクル可能なものは、リサイクルしましょう。

・廃棄方法を確認して、廃棄しましょう。

・廃棄する前にはなるべく電池を使い切りましょう。

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村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当

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