【注意喚起】その警告画面は偽物!サポート詐欺に注意

更新日:2025年10月03日

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そのセキュリティ警告画面・警告音は偽物です!「サポート詐欺」にご注意!!

全国の消費生活センター等には、いわゆる「サポート詐欺」(パソコンやスマートフォンでインターネットを使用中に突然「ウイルスに感染している」等の偽警告画面や偽警告音が出て、それらをきっかけに電話をかけさせ、有償サポートやセキュリティソフト等の契約を迫る手口)に関する相談が多く寄せられています。

トラブル事例

【事例1】
警告画面や警告音がきっかけで電話したところ、ウイルスの除去費用等を請求された。
【事例2】
次々に料金の支払いを要求されて、プリペイド型電子マネーで支払ってしまった。
【事例3】
コンビニの店員に詐欺と気付かされ被害に遭わなかった。

相談事例からみる特徴と問題点

・突然警告画面や警告音が出て、消費者を不安にさせて連絡を求めている。

・警告画面上の連絡先に電話すると、不安をあおられ有償サポート等の契約を迫られる。

・プリペイド型電子マネーで支払わせるケースが急増中/次々と支払いを迫ってくる。

・60歳以上の消費者が契約当事者となる相談が増加中。

・電話の相手とのコミュニケーションが難しい場合がある。

アドバイス

・「警告画面や警告音は偽物ではないか?」とまずは疑ってみましょう。警告画面に掲載されている連絡先に電話しないようにしましょう。

・警告画面や警告音が出ても慌てず、自分でパソコン等の状態を確認しましょう。

・自分で判断できない場合は周りの人に相談しましょう。

・支払い方法がプリペイド型電子マネーの場合は相手より早くチャージしたり、発行業者に連絡したりしましょう。

・支払方法がクレジットカードの場合はクレジットカード会社に相談しましょう。

・不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、すぐに最寄りの消費生活センター等へ相談しましょう。

表示された警告画面の消去方法等、パソコンに関する技術的な相談先

表示された警告画面の消去方法等、パソコンに関する技術的な相談に対してアドバイスを求める場合は、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「情報セキュリティ安心相談窓口」に電話またはメールで相談しましょう。相談の際の注意事項や関連情報などはホームページに掲載されています。

お問い合わせ

消費者ホットライン︰188(いやや)
  ※お近くの消費生活センターへ繋がります。

茨城県消費生活センター︰029-225-6445
  平日 9時から17時まで
  日曜(電話のみ) 9時から16時まで
  ※土曜日,祝日はお休み

東海村消費生活センター︰029-287-0858
  平日 9時から12時,13時から16時
  ※土曜日,日曜日,祝日はお休み

 

この記事に関するお問い合わせ先

村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当

〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711

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