【注意喚起】今すぐLED照明に交換しなければいけない!? ~LEDへの切り替えは計画的に正しい使用方法で~
水銀使用製品である蛍光灯は令和 8(2026)年1月から順次、製造・輸出入が規制されます。一般照明用の蛍光灯も令和9(2027)年末までに、製造・ 輸出入が終了します。規制開始後も、蛍光灯の継続使用、在庫の売買およびその使用は可能ですが、今後は計画的にLED照明へと切り替えていくことになります。
消費生活センターには、このような規制に乗じた業者が「今すぐLED照明に交換しないといけない」などと言って消費者の不安をあおり、新たに製品を購入させたという相談が寄せられています。いきなり業者から「今すぐ交換」などと言われても、その場で契約しないでよく検討しましょう。また、本来使用してはならない照明器具にLED照明を使用すると、発煙・発火などの原因になります。従来の照明を新しくLED照明に替える場合は、LED照明の注意点を理解し、正しく安全に使いましょう。
相談事例
【事例1】いきなり来訪した業者に「蛍光灯が使えなくなる。今すぐLED照明に交換しなければいけない」と言われた。
【事例2】従来型の蛍光灯用照明器具にLED電球を交換して使っていたら、突然発火して壊れた。
アドバイス
▽業者から契約を迫られても、必要がなければきっぱり断る。
▽蛍光灯が切れたタイミング等で、計画的にLED照明に交換する。
▽従来の照明器具を替えずにLED照明に切り替えるときは、その照明器具に使用可能かどうか確認する。
▽不明点がある場合は、電気店や電気工事店に相談する。
お問い合わせ
消費者ホットライン︰188(いやや)
※お近くの消費生活センターへ繋がります。
茨城県消費生活センター︰029-225-6445
平日 9時から17時まで
日曜(電話のみ) 9時から16時まで
※土曜日,祝日はお休み
東海村消費生活センター︰029-287-0858
平日 9時から12時,13時から16時
※土曜日,日曜日,祝日はお休み
この記事に関するお問い合わせ先
村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711




更新日:2025年09月08日