【令和8年6月15日現在】日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所プルトニウム燃料第一開発室における火災について

更新日:2026年06月15日

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令和8年6月15日(月曜日),国立研究開発法人日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所(東海村村松4-33)において,火災が発生しました。
本事象による火災の拡大はなく,放射性物質の漏えい及び環境への影響・被ばくもありません。

・午前8時10分 プルトニウム燃料第一開発室2階居室(非管理区域)において,従業員が電気湯沸かしポットを使用するため,テーブルタップを使用した際にテーブルタップのプラグ及び床コンセント差し込み口に焦げ跡を発見(火・煙なし)。

・午前8時20分 公設消防に通報。

・午前8時32分 村に火災の第一報。

・午前9時37分 公設消防により火災(8時50分時点で鎮火)と判断。

・午後1時30分~午後2時25分 茨城県とともに立入調査を実施。

この記事に関するお問い合わせ先

村民生活部 防災原子力安全課 消防防災・原子力安全担当

〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
ファックス:029-270-4418

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