「ホッケータウンTOKAI」全速前進!

東海村とホッケーの関わり

本村とホッケーとの関わりは,昭和34年に日本原子力研究所にホッケーチームが創設されたことから始まり,昭和49年と令和元年に茨城県で開催された国民体育大会では,本村がホッケー競技の会場に選定されました。また,村立両中学校,県立東海高等学校の部活動や社会人チームなど,各年代のホッケー団体の活躍により茨城県におけるホッケー競技の中心地としての役割を果たしてきました。
公式ホッケータウン認定
令和8年2月8日,本村は,公益社団法人日本ホッケー協会から「公式ホッケータウン」として認定を受けました。
引き続き、多くの村民がホッケーを「東海村のスポーツ」として日常的に親しみ,地域ぐるみでホッケーを支え,育てていくことを通して「村民の郷土愛の醸成」さらには「まちのにぎわいづくり」に寄与する「ホッケータウンTOKAI」を,村を挙げて実現します。
認定証交付式(ホッケーフェスティバル2026in東海村)
東海村公式ホッケータウン認定証交付式(ホッケーフェスティバル2026in東海村)
東海村公式ホッケータウン認定証交付式(ホッケーフェスティバル2026in東海村)
公式ホッケータウンロゴマーク
村が関わるイベント 等で公式ホッケータウンロゴを使用できることになりました。
東海村公式ホッケータウン認定記念特別ビジュアル
ホッケー×東海村特別ビジュアル
東海村の公式ホッケータウン認定を記念し、(公社)日本ホッケー協会が制作した地域資産とホッケーの融合を表現した特別ビジュアルです。「大強度陽子加速器施設J-PARC」と東海十二景の一つ「久慈川河口緑波」をモチーフに、合せてホッケーの力強さと躍動感がデザインされています。
ホッケータウンTOKAIへの道のり
本村では,ホッケー競技を地域資源として活用することで,「する」「みる」「ささえる」運動 ・スポーツへの様々な関わり方を提供し,地域の一体感の醸成,さらにはホッケー を通した「まちのにぎわいづくり」を目指し,現在もホッケー団体と連携・協力しながら様々な施策・事業に取り組んでいます。
普及推進
「東海まつり」へのPRブース出展
小学校親子レクでホッケーリレー実施
競技力強化
ジュニアホッケースクール
ホッケークリニック
組織力強化
地域ホッケークラブ
ホッケータウンミーティング
情報発信
ホッケータウン情報を広報とうかいでPR
ホッケー観戦イベントをPR
ホッケーの魅力を大解剖!
~基本ルール編~
ホッケーとは?
日本の競技人口は約3万人。他の競技と比べると競技人口は少ないですが,世界ではヨーロッパを中心にメジャースポーツとして盛んに取り組まれており,プロリーグやオリンピック、ワールドカップが開催されています。スティックでボールをコントロールし,相手チームのゴールへ多く得点を決めたチームが勝者となります。
試合時間
15分×4クオーター制(計60分)
試合人数
1チーム11人(小中学生は1チーム6人)
ホッケー場のサイズ
縦91メートル×横55メートル(小中学生は縦55メートル×横30メートル)
~試合観戦時の注目ポイント編~
見どころ1「スピード」
ホッケー競技の見どころは,何といってもスピードです。シュートやパスの速度は時速100キロメートルを超え,スピーディーな展開が繰り広げられます。その速いシュート・パスを華麗に受け止める選手にも注目です。
見どころ2「サークル内・ゴール前の駆け引き」
サークル内から打ったシュートのみが得点として認められるので,サークル内では「シュートを打つ」「味方にパスをする」「相手の反則を誘う」など,得点を奪うためのプレーの選択肢が増えます。ボールを所持している選手がどんなプレーで得点までつなげるのか注目です。
見どころ3「ペナルティーコーナー」

ホッケーの得点源ともいえる,最も得点率の高いセットプレーで,守備側のチームが自陣のサークル内で反則をした場合などに,攻撃側へ与えられます。このセットプレーで得点を決められるかが勝利の鍵となります。
ネオホッケー

プラスティック製のスティックとボールを使用し,幼児や高齢者,未経験者も安全にプレーできるルールで行う室内ホッケーです。
村では,学校・地域・企業等でネオホッケーを活用した事業を展開するなど,村民の皆さんがホッケーに手軽に親しめる機械を提供します。
また,道具の貸し出しや地域イベントなどで村ホッケー連盟の指導員を派遣することもできますので,総合体育館(電話番号283-0673)までお気軽にお問い合わせください。
ニュースポーツイベント
ニュースポーツイベント
小学校親子レクリエーション
小学校親子レクリエーション
この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 生涯学習課 文化芸術・スポーツ推進担当
〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松768番地38(歴史と未来の交流館)
電話番号:029-287-0851
ファックス:029-287-7060
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更新日:2026年03月01日