水道管の凍結にご注意ください!

更新日:2026年01月16日

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冬の冷え込みが厳しいとき、水道管が凍ったり破裂したりすることがあります。

水道管が凍結すると、水が使えなくなるばかりでなく、修理代などの思わぬ出費がかさむことになります。

事前に対策し、凍結を防止しましょう。

こんなときは凍結に注意!

  • 氷点下の予報が出たとき
  • 気温が低く風が強いとき
  • 旅行などで長期間水道を使用しないとき

特に凍結しやすい場所

  • 風当たりの強いところにある水道管やメーター
  • 北向きで日陰にある水道管やメーター
  • むき出しになっている水道管
  • 家の外にある蛇口

凍結防止対策

  1. 冷え込みが厳しい時は、必ず水抜栓の操作を行ってください。
    水抜栓の操作方法はメーカーによって異なります。水抜栓の説明書に従って正しく操作してください。
  2. 水抜栓がない場合は、蛇口から水を少しだけ出したままにしておくと凍結の防止に有効です。
    ただし、出した分の水については料金がかかりますので、出し過ぎにはご注意ください。
  3. 露出している水道管や蛇口には、市販の保温材(布類は水分を含んで余計に凍結するので使用しない)や電気式の凍結防止帯を巻くと効果的です。
    発泡スチロール製の保温材や凍結防止帯は、ホームセンターなどで取り扱っています。
  4. メーターボックスの中に、水道メーターを保護するように保温材(発泡スチロールや布切れなどを濡れないようにビニール袋に入れたもの)を詰めてください。
    なお、検針を行いますので、取り出しやすいように小袋に分けるなど、検針しやすいように入れてください。

水道管が凍結してしまったら

軽い凍結のときは水道管や蛇口にタオルを巻き付けて、ゆっくりとぬるま湯をかけてください。

水道管や蛇口が破裂する恐れがありますので、熱湯は絶対にかけないでください。

ヘアドライヤー等でゆっくり溶かすのも有効です。

水道管が破裂してしまったら

すぐにメーターボックス内のバルブを閉めて、東海村指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

この記事に関するお問い合わせ先

建設部 水道課

〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
ファックス:029-283-2373

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