マイナ保険証がマル福・マル特の受給者証として利用できるようになります

更新日:2026年03月18日

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東海村は、デジタル庁がマイナンバーカードを活用したデジタル化の取組みを推進するために開発をした「自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム(Public Medical Hub:PMH)」の運用を開始します。

これまでは医療機関等の窓口で「マイナ保険証または資格確認書」と「医療福祉費受給者証」(以下「受給者証」という。)の2枚の提示が必要でしたが、PMHの運用開始により、マイナ保険証を利用している方は、PMHに対応した茨城県内の医療機関ではマイナンバーカード1枚で受診できるようになります。

対象となる受給者証

医療福祉費支給制度

・医療福祉費受給者証(白色・黄色)

・妊産婦医療福祉費受給者証(ピンク色)

運用開始時期

令和8年3月23日(予定)

医療機関等での利用方法

医療機関・薬局の窓口でマイナ保険証の読み込みに続いて,受給者証の情報を読み込みます。

※受給者証情報が確認できない場合は,紙の受給者証を窓口に提示してください。

医療機関等での利用方法

利用可能な医療機関について

茨城県内のPMH対応の医療機関等で利用可能です。PMHに対応しているかどうかは、受診される医療機関等にお問い合わせいただくか、以下のリンク先(デジタル庁HP)からご確認いただけます。なお、このリンク先は、PMHの詳細についても掲載されています。

注意事項

・マイナンバーカード1枚でご利用いただくためには、「マイナ保険証」としての利用登録が必要です。
・紙の受給者証は引き続き交付しますので,従来通りご利用いただけます。
・対応開始時期は医療機関・薬局により異なりますので,受診の際は紙の受給者証もご持参ください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 保険課

〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
ファックス:029-282-8919

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