シルバーリハビリ体操のとりくみ

更新日:2020年10月27日

シルバーリハビリ体操とは

茨城県立健康プラザの大田仁史先生が考案した,茨城県知事認定の介護予防体操です。

関節の運動範囲を維持拡大するとともに,筋肉を伸ばすことを主眼とする体操で、

立つ・座る・歩くなど日常の生活を営むための動作の訓練にもなる

いきいきヘルス体操」や「いきいきヘルスいっぱつ体操」で構成されています。

いきいきヘルス体操

脳卒中による片まひがある方のための体操が元になっており、関節の拘縮(こうしゅく:固くなる)

予防や、立ったり、座ったりといった日常生活に必要な動作の訓練になる体操です。

寝ていても、座っていてもできるように組み立てられ、筋肉を伸ばすことを主としています。

いきいきヘルスいっぱつ体操

筋力をつける体操と柔軟性を高めるための体操で構成されており、虚弱高齢者や肩や膝などの

運動器官に慢性の痛みがある人などが、ピンポイントで筋力の強化・維持が図れる体操です。

その他の体操

誤嚥(ゴエン)予防のための「嚥下体操」「発声体操」「顔面体操」や「失禁予防体操」なども

行っています。

詳しくは、下記のページをご覧下さい。

一般介護予防教室「いきいき体操教室」

いつまでも健康でいきいきとした生活を送れるように,介護予防の教室を開催しています。

開催日時等は,毎月25日号広報とうかい」にも掲載しています。

いきいき体操教室について
対象    65歳以上のすべての方

開催場所

総合福祉センター「絆」

村内各コミュニティセンター

(真崎コミセン改修工事期間の代替会場:真崎区自治会集会所)

村民活動センター

費用    無料

 

シルバーリハビリ体操指導士の養成事業

高齢者の介護予防を推進することを目的に、茨城県立健康プラザを指導士養成の拠点として、

平成17年5月から養成講座が開催されています。

対象

1.茨城県民

2.常勤の職をもっていない概ね50歳以上の方 ※60歳以上から50歳以上に変更になりました。

3.地域で体操普及のボランティア活動ができる人

東海村シルバーリハビリ体操指導士会

平成18年4月に発足し自主的な活動を展開しています。現在約80名の会員で構成。

各コミセンや集会所、東海村総合福祉センター「絆」などで体操の指導や普及活動をしています。

出張体操指導

各地域や団体の依頼により,出張体操指導を行っています。

希望される方は,東海村地域包括支援センター(電話 287-2516)にお問合せください。

注)お申込みは,東海村シルバーリハビリ体操指導士会になります。

 

このページに関するお問い合わせ先

福祉部 高齢福祉課 地域包括支援センター(なごみ東海村総合支援センター内)

〒319-1118 茨城県那珂郡東海村舟石川駅東三丁目9番33号
電話番号:029-287-2516
ファックス:029-287-7373

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