令和8年度狂犬病予防集合注射を行いました
令和8年4月18日(土曜日)、村内8か所で狂犬病予防の集合注射を実施し、当日は123匹の犬が接種を受けました。狂犬病予防注射は毎年度の接種が法律で義務づけられています。動物病院でも年間を通して接種できますので、まだ今年度の注射を済ませていない飼い主の皆さまは、必ず接種をお願いいたします。
| 実施場所 | 実施時間 |
|---|---|
| 石神コミュニティセンター | 8:45~8:55 |
| 白方コミュニティセンター | 9:05~9:15 |
| 真崎コミュニティセンター | 9:25~9:35 |
| 村松コミュニティセンター | 9:45~9:55 |
| 中丸コミュニティセンター | 10:05~10:15 |
| 南台区自治会集会所 | 10:25~10:35 |
| 舟石川コミュニティセンター | 10:50~11:00 |
| 役場庁舎裏駐車場 | 11:10~11:20 |



狂犬病とは?
狂犬病は、人や犬を含むほとんどの哺乳類に感染します。非常に強い感染力を持ち、発症すると治療することができません。その死亡率は100%といわれています。そのため、日本では「狂犬病予防法」を定め、飼い主には年1回の予防接種が義務付けられています。
予防注射・登録手続き
狂犬病予防注射は、動物病院でも1年を通して接種することができます。かかりつけの動物病院がある場合や、集合注射を受けられなかった場合は、必ず動物病院で接種してください。
狂犬病予防注射済票交付委託動物病院(下記「関連資料」参照)で接種する場合は、村から郵送されたハガキをご持参ください。
委託動物病院以外の動物病院で接種した場合は、病院発行の狂犬病予防注射済証・村から郵送されたハガキ・狂犬病予防注射済票交付手数料(550円)を持参し、くらしの安全課で手続きをしてください。
動物病院での注射費用等につきましては、直接動物病院へお問い合わせください。
狂犬病予防Q&A
1.狂犬病ってどんな病気なの?
狂犬病は、人を含む全ての哺乳類に感染する病気です。人への感染は、狂犬病ウイルスを持つ動物(主に犬)にかまれ、唾液からウイ ルスが体内に入るケースが多く、発症すると100%死に至るといわれています。
2.日本で発生する恐れはあるの?
現在日本で狂犬病の発生は見られていませんが、アジア地域やアフリカ地域など、世界中で年間約6万人が感染し、死亡しています。 ウイルスを持っているネズミやコウモリ等の小型野生動物が外国船を経由して侵入することもあるため、日本でも狂犬病が発生する危険性は高まっています。
3.室内犬は予防注射をしなくても大丈夫?
室内犬も小型野生動物と接触する恐れは十分にあります。普段おとなしい犬でも、狂犬病に感染すると、“目の前のものにかみつく”などの症状が現れます。そのとき最初に被害に遭う可能性が高いのは飼い主です。愛犬と飼い主自身の命を守るためにも、必ず予防注射を受けましょう。
4予防注射以外で大切なことは?
犬の登録をすると「鑑札」が、注射をすると「注射済票」が交付されます。これらには番号が刻まれていて、首輪等につけることが義務付けられています。※行政機関が迷子の犬を保護した際は、この情報を基に連絡等を行います。 また県では、犬一頭の予防注射につき「門標」を1枚交付しています。法を順守している証明として、玄関前など来客から見える場所に掲示して ください。
関連資料
この記事に関するお問い合わせ先
村民生活部 くらしの安全課 生活環境・空き家対策担当
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711




更新日:2026年04月22日