積水メディカル株式会社 創薬支援センター
施設の概要
所在地 那珂郡東海村村松2117 (〒319-1182)
電話 029-282-0232(代表)
敷地面積 約34,000平方メートル
建物面積 約 12,300平方メートル
職員数 約169名
設立の目的
積水メディカル株式会社創薬支援センターはラジオアイソトープの事業を通じ、学術研究の進歩と発展に貢献することを目的に、1965年に第一化学薬品株式会社東海研究所として開設いたしました。
現在までの経過
1965年 5月 東海研究所開所
1999年 1月 研究所名を薬物動態研究所に改称
2008年 4月 積水化学工業株式会社メディカル事業部門と経営統合し、積水メディカル株式会社に社名変更
2016年 1月 事業所名を創薬支援事業部創薬支援センターに改称
2019年 9月 事業所名を創薬支援センターに改称 ■
事業の概要
医薬品開発における安全性や有効性を評価する研究を製薬会社から受託しています。3H、14C 等のラジオアイソトープをトレーサーとして活用し、医薬品等の体内への吸収、分布、代謝、 排泄(動態試験)を明らかにすることにより、 安全性を評価します。また、遺伝子技術や超高感度分析技術を応用して、スピーディかつ信頼性の高い技術で医薬品開発をサポートしています。
(1) 標識化合物の受託合成
医薬品等の標識化合物の合成・精製
(2) 医薬品等の薬物動態試験の受託
ラット等の実験動物を用いた薬物動態試験
(3) 医薬品の安全性に関する受託試験(トキシコキネティクス試験)
医薬品等の安全性試験における生体試料中の薬物濃度測定
(4) インビトロ薬物試験の受託
細胞・酵素系によるヒトでの代謝、薬効、 副作用をより早期に予測する薬物評価試験
(5) ヒト薬物濃度測定試験の受託
ラジオイムノアッセイ、ラジオレセプターアッセイ、超高感度分析機器による薬物濃度測定系の開発ならびに測定
(6) 遺伝子関連評価試験の受託
ゲノム技術を用いた薬効、副作用の早期予測と薬物代謝に関する個人差を解明するため の評価試験
安全確保対策
(1) 通報連絡体制
確実な通報連絡体制構築するため、茨城県指導の訓練及び防災訓練を含め、年3回通報連絡訓練を実施しています。
(2) 防災訓練
東海消防署の指導の下、防災訓練を年2回実施しています。




更新日:2026年03月25日