東海村における「いじめの実態調査」について(公表)
東海村における「いじめの実態調査」について(令和8年2月)
教育委員会では、学期毎に「いじめ実態調査」を実施しています。令和8年2月調査によるいじめの認知件数については下記のとおりです。
| 調査時期 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 令和7年2月 |
151 |
18 |
|
令和7年6月 |
166 | 30 |
| 令和7年11月 | 161 | 22 |
| 令和8年2月 | 142 |
14 |
いじめの実態調査では「友だちとの生活の中で(1)~(9)のようなことをされたことがありますか。」という聞き方をしています。
(1)冷やかしやからかい、悪口や脅し文句、嫌なことを言われた。
(2)仲間はずれ、集団による無視をされた。
(3)軽くぶつかってきたり、遊ぶふりをしてたたかれたりけられたりした。
(4)ひどくぶつかられたり、たたかれたりけられたりした。
(5)お金やものをたかられた。
(6)金品を隠されたり、盗まれたり、壊されたり、捨てられたりした。
(7)嫌なことや恥ずかしいこと、危険なことをされたり、させられたりした。
(8)パソコンや携帯電話、スマホなどでひぼう・中傷や嫌なことをされた。(オンライン
ゲーム含む)
(9)その他
「どんなことをされたか」の問いに対しては、小・中学校で「ひやかし、悪口」の回答が最も多く半数を占めています。続いて小学校では、「仲間外れ、無視」の内容が多く見られました。中学校では「その他」で部活動での人間関係に係る内容が見られました。
各小中学校では「いじめはどの子供にもどの学校でも、学校外でも起こりうる」という認識のもと、未然防止と素早い対応に取り組んでいるところです。学校生活について何か不安を感じることがあれば、まずは学校や担任にご相談してみてください。
また、いじめの対応につきましては、各小中学校一件一件丁寧に聞き取り、継続的に様子を観察し、児童生徒が安心して学校生活が送れるように、教育委員会では各小中学校に指導しています。
小学校では95%以上の児童が、中学校では98%以上の生徒が、家庭において通信機器等(スマホ、ゲーム、タブレットなど)でインターネットを使用しており、インターネットを介したやり取りをしている様子が見受けられます。今後も、各学校・各家庭におかれましても通信機器等に関する安全な利用の推進していき、家庭におけるルールづくりなどをとおして、児童生徒の安全を見守っていくことがさらに大切になっていくと思います。
困ったことや悩んでいる児童生徒のみなさんが相談できる窓口一覧もHPでお知らせしていますので、一人で抱え込まず相談してください。
<児童生徒が相談できる窓口の一覧>
https://www.vill.tokai.ibaraki.jp/soshikikarasagasu/kyoikuiinkai/shidoshitsu/2/1/10235.html
地域の皆様も、地域の子どもたちの様子で気になることがありましたら、教育委員会(指導室029-282-1711(内線1415):平日午前8時30分~午後5時15分)にご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 指導室 幼児・学校教育指導担当
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
ファックス:029-282-7944
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更新日:2026年03月07日