東海村の歴史(1)

更新日:2019年12月23日

東海村の歩み【写真館】

最先端の科学技術が集まるまちとしての一面を持つと同時に、「人・自然・文化が響き合うまち」を目指し発展を続ける東海村。

豊かな自然と文化、そして原子力とともに歩んできた東海村の半世紀を、写真とともに振り返ってみます。

The History of Tokai Village in Photographs

Take a look back through photographs at the half-century history of Tokai Village, a community with abundant nature and culture that has marched forward on the cutting edge of science and technology as an atomic-energy village.

昭和30年 合併記念撮影

昭和31年 原子力委員会の視察

昭和38年 久慈大橋しゅん工

昭和41年 役場庁舎完成

昭和42年 動燃東海事業所設立

昭和49年 第29回国体ホッケー競技

東海村の歩み【年表】

 
年表
事象
昭和30年 3月 村松村と石神村が合併し、東海村が誕生する
昭和31年 4月 日本原子力研究所の東海村設置決定
昭和32年 8月 原研・東海研究所の研究用原子炉(JRR―1)臨界
昭和34年 3月 原子燃料公社東海製錬所が開所
昭和35年 4月 東海電報電話局が新設され、自動電話局が開局
昭和36年 12月 東海駅構内で急行いわて号脱線転覆事故
昭和37年 4月 白方小学校・照沼小学校が開校
昭和37年 9月 原研・東海研究所の国産第1号原子炉(JRR―3)臨界
昭和38年 7月 国道245号線、久慈大橋が開通
昭和38年 10月 原研・東海研究所の動力試験炉
(JPDR)が、わが国初の原子力発電に成功
昭和39年 3月 不審火により東海村役場が全焼
昭和39年 6月 母子保健センターが開所
昭和40年 12月 東海中学校の新校舎が完成
昭和41年 2月 東海村役場の新庁舎が完成
昭和41年 7月 原電・東海発電所が営業運転を開始
昭和42年 10月 動力炉・核燃料開発事業団東海事業所設立
昭和44年 7月 ごみの収集を開始
昭和46年 6月 動燃東海営業所が使用済核燃料
再処理工場の建設に着工
昭和46年 10月 第1回東海村総合体育大会を開催
昭和47年 1月 三菱原子燃料株式会社にウラン加工事業許可
昭和47年 6月 東海村消防本部(署)が発足
昭和48年 3月 水戸対地射爆撃場が返還される
昭和48年 5月 消防庁舎が完成
昭和49年 10月 第29回国体開催(東海村はホッケー会場となる)、天皇・皇后両陛下がご来村

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