「東海村公共施設等総合管理計画」を策定しました

更新日:2019年12月23日

東海村公共施設等総合管理計画の公表

村では,道路,上下水道,学校,コミュニティセンター等のインフラや建築物といった 公共施設等を総合的かつ計画的に管理し,安全を確保するとともに,村の実情にあった 将来のまちづくりを進めるため,「東海村公共施設等総合管理計画」を策定しました。

本計画では,村の公共施設等の現状,人口の推移,財政状況を分析し,将来にわたる公共施設等の課題とそれを解決するための 基本的な方針を定めました。

今後は本計画の方針を基本として公共施設等を管理し,持続可能で安心・安全なサービスの提供に努めてまいります。

東海村公共施設カルテの公表

東海村公共施設等総合管理計画の対象となる公共建築物について,施設の延床面積,構造,建築年といった基本的な情報と施設の維持管理に要す る経費及び更新等の概算費用(予算化された金額ではありません。)を「東海村公共施設カルテ」としてまとめました。

カルテの公表により村民の皆様と公共施設の情報を共有するとともに,効果的な維持管理,運営の基礎資料としてもカルテを活用してまいります。

東海村公共施設等総合管理計画(案)へのパブリックコメント結果公表

東海村公共施設等総合管理計画(案)への意見募集(パブリックコメント)を平成28年12月26日(月曜日)から平成29年2月8日(水曜日)まで実施し,4名の方から計12件のご意見をいただきました。貴重なご意見ありがとうございました。

いただいたご意見と村の考え方について公表します。

公共施設のこれからを考える村民フォーラム開催

平成29年2月5日(日曜日),東海村産業・情報プラザ(アイヴィル)において,村民フォーラムを開催し,60人余り の方にご参加いただきました!

公共施設のこれからを考える村民フォーラム講演会で東海村の 山田 修村長がお話されている写真

村からは,策定を進めております「東海村公共施設等総合管理計画(案)」の内容として,公共施設の現状と課題, これからの管理方針についてご説明いたしました。

前方の映像を見ながら説明をしている写真
前方の映像を見ながら説明し、会場のお客様が真剣にお話を聞いている写真

講演では,千葉大学大学院工学研究科 教授 柳澤 要 氏を講師にお迎えし,これからの公共施設のあり方について ご講演いただきました。

千葉大学大学院工学研究科 柳澤 要教授がマイクを持ち講演をしている写真
前方のスクリーンに画像が映し出されている写真

ご参加いただいた皆様,ありがとうございました!

これからの公共施設の維持管理には,経営資源を効果的にムダなく使う一方,満足度やサービスを充実させる ファシリティマネジメントが必要となっています。

講演で紹介された実践事例では,施設のユーザーである住民の意見を取り入れ,ともに取り組むことがニーズの把握や管理運営の アイデアにつながり,ムダなく快適な施設整備ができていく秘訣となっていました。

ファシリティマネジメントを実践するには,施設のあり方を村民の皆様と村がともに考え,共有することが大切です。

村も村民の皆様との情報共有を行い,ファシリティマネジメントを推進し,持続可能なまちづくりを目指していきます。

今後もご協力をよろしくお願いいたします。

アンケート結果

~かしこく使って持続可能なまちづくりを!~公共施設のこれからを考える村民フォーラムの開催について

 公共施設は,私たちのくらしを支え,豊かにする大切な役割を担っており,村がこれから公共施設をどうしていくかは,持続可能なまちづくりを進めるために重要になります。
 村では,公共施設の現状と課題を整理し,課題解決に向けた方針として「東海村公共施設等総合管理計画(案)」をまとめました。
 このフォーラムでは,計画内容の説明とこれからの公共施設のあり方についての講演を行います。公共施設のこれからを考えるきっかけとして,ぜひご参加ください。

日時

平成29年2月5日(日曜日)午後2時から午後3時30分(開場午後1時)

会場

東海村産業・情報プラザ「iVil(アイヴィル)」

定員

100名(申込先着順)

内容

東海村公共施設等総合管理計画(案)の説明(説明者:東海村)

講演「みんなで考え,かしこく使うこれからの公共施設のあり方」

(講師:千葉大学大学院工学研究科 教授 柳澤 要 氏)
(注意) 詳しくは チラシをご覧ください。

このページに関するお問い合わせ先

企画総務部 企画経営課 政策推進担当

〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
ファックス:029-287-0317

メールフォームによるお問い合わせ