空き家を「学生寮など」として利用することを検討している方へ

更新日:2026年02月19日

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近年、外国人留学生等が空き家に多数入居し、学生寮として利用することで、都市計画法・建築基準法に違反する事例が県内において確認されております。

空き家を利用する場合は、違反建築物とならないようにご注意ください。

違反事例

既存の一戸建て住宅を、何の手続きも得ずに学生寮等で利用 することで、関係法令への違反状態となってしまっている事例があります。 

違反事例
既存建築物 変更後用途 都市計画法 建築基準法

一戸建て
の住宅

学生寮

寄宿舎
用途違反
市街化調整区域の場合,
用途を変える許可が必要
な場合があります。
非常用照明の未設置等
延床面積200平方
メートル未満の場合
規制が一部緩和され
ています。

 

違反建築物とならないために

〇都市計画法及び建築基準法の用途変更の手続きの要否につい て、相談窓口に必ず確認してください。
・相談窓口は下記チラシを参照ください。

〇上記の手続きを行わない場合、対象物件が違反建築物となり、 様々なトラブルの原因となる場合がありますのでご注意ください。

この記事に関するお問い合わせ先

建設部 都市政策課

〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
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