空き家を「学生寮など」として利用することを検討している方へ
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近年、外国人留学生等が空き家に多数入居し、学生寮として利用することで、都市計画法・建築基準法に違反する事例が県内において確認されております。
空き家を利用する場合は、違反建築物とならないようにご注意ください。
違反事例
既存の一戸建て住宅を、何の手続きも得ずに学生寮等で利用 することで、関係法令への違反状態となってしまっている事例があります。
| 既存建築物 | 変更後用途 | 都市計画法 | 建築基準法 |
|
一戸建て |
学生寮 ・ 寄宿舎 |
用途違反 市街化調整区域の場合, 用途を変える許可が必要 な場合があります。 |
非常用照明の未設置等 延床面積200平方 メートル未満の場合 規制が一部緩和され ています。 |
違反建築物とならないために
〇都市計画法及び建築基準法の用途変更の手続きの要否につい て、相談窓口に必ず確認してください。
・相談窓口は下記チラシを参照ください。
〇上記の手続きを行わない場合、対象物件が違反建築物となり、 様々なトラブルの原因となる場合がありますのでご注意ください。
【チラシ】空き家を「学生寮など」として利用することを検討している方へ(茨城県からのお願い) (PDFファイル: 381.2KB)
この記事に関するお問い合わせ先
建設部 都市政策課
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
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更新日:2026年02月19日