医療費を大切に使いましょう!

更新日:2019年12月23日

お医者さんにかかるときは、こんな点に気をつけましょう

1.かかりつけ医を持ちましょう

日頃から、病気の治療や医療の相談に乗ってもらえる「かかりつけ医」を持つことは大切です。紹介状を持たずに最初から大きな病院を受診すると費用が余計にかかる場合があります。

2.重複受診はやめましょう

同じ疾患で複数の医療機関にかかる「重複受診」はやめましょう。医療費が増加するばかりではなく、検査や薬の重複などで体に悪影響を与えてしまう心配があります。

3.薬の飲み合わせに注意しましょう

薬は飲み合わせによって副作用が生じる場合があります。「お薬手帳」を利用したり服用中の薬を医師や薬剤師に伝えるなどして不要な薬をもらわないようにしましょう。

4.休日や時間外受診を避けましょう

初診料や再診料に時間外加算が上乗せされますので、緊急の場合など止むを得ない場合以外は、なるべく早めに診療時間内に受診するようにしましょう。

ジェネリック医薬品を上手に活用しましょう

「ジェネリック医薬品」は「後発医薬品」とも呼ばれ、新薬(先発医薬品)の独占販売期間が終了した後に販売が許可される医療用医薬品のことをいいます。

1.安全性が認められた経済的な薬です

ジェネリック医薬品は新薬と同じ主成分のもとで開発・製造されており、同等の効果、安全性で価格が安いというメリットがあります。医師や薬剤師と相談しながら積極的に活用しましょう。

2.ジェネリック医薬品を希望するときは

ジェネリック医薬品に興味を持ったら、まず医師に相談してみてください。
ジェネリック医薬品に変更できる処方せんをもらったら、薬局でどのようなジェネリック医薬品に変更できるのかを薬剤師にご相談ください。
一定期間ジェネリック医薬品を試してみてから変更するかどうかを決めることもできます。治療内容によってはジェネリック医薬品が適さない場合もあります。

3.「ジェネリック医薬品希望カード」をご活用ください

「ジェネリック医薬品希望カード」が必要な方は住民課にご用意していますのでご利用ください。(注意:カードがなくても医師・薬剤師に相談することができます。)

4.ジェネリック医薬品に関するお知らせ

東海村では医療費の抑制を図るため、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、自己負担額の軽減が比較的に大きい方を対象に差額通知書をお送りしています。

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