「自転車運転者講習制度」「自転車安全利用五則」をご存知ですか?

更新日:2019年12月23日

道路交通法の改正で、平成27年6月1日から自転車運転者講習制度が新設されました。

自転車運転中に信号無視や危険行為をくり返すと、「自転車運転者講習」を受けることになります。

講習の対象となる危険行為

  •  信号無視
  • 一時不停止
  •  酒酔い運転ほか11項目

自転車は「車両」です。

自転車に乗るときは交通ルールを守り、「自転車安全利用五則」を遵守しましょう。

自転車安全利用五則

歩道通行可の標識の画像
  1. 自転車は車道が原則,歩道は例外
    自転車は車道の左側通行が原則ですが,次の場合は歩道を通行することができます。
    1. 歩道通行可の標識がある場合
      (村内の自転車が通行できる歩道の位置は,添付ファイルをご覧ください。)
    2. 運転者が13歳未満の幼児・児童や70歳以上の高齢者の場合
    3. 車道や交通の状況からみてやむをえない場合
  2. 車道は左側を通行
赤い大きなバツ印の前に描かれた、自転車で並走する制服姿の女子学生のイラスト
  1. 歩道は歩行者優先で,車道寄りを徐行
    歩行者の通行をさまたげる場合は,自転車が一時停止しなければなりません。
  2. 安全ルールを守る
    1. 飲酒運転や二人乗り,並進の禁止
    2. 夜間はライトを点灯
    3. 信号を守る
    4. 交差点での一時停止と安全確認
  3. 子どもはヘルメットを着用

制度についての詳細は、茨城県警察にお問合わせください。

関連資料

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

村民生活部 環境政策課 生活環境保全担当

〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
ファックス:029-287-0479

メールフォームによるお問い合わせ