麻しん(はしか)に関する注意喚起について

更新日:2026年05月08日

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感染力が極めて高く,重症になりやすい麻しん(はしか)が,感染拡大しています。

麻しん(はしか)は,マスクや手洗いでは感染予防として十分ではなく,ワクチンが重要です。「かかってもたいしたことはない」感染症ではなく,肺炎・脳炎・腸炎などで重症化することも多く,先進国でも重症化することもあり,1,000人に1人死亡するとされている感染症です。

麻しん(はしか)の症状について

麻しんは,麻しんウイルスへの感染によって引き起こされる感染症です。

感染力が非常に強く,麻しんを発症した人と同じ部屋にいるだけで感染してしまうことがあります。

風邪症状(発熱,咳,鼻水など)が出現したあと,一度下がった熱が,再度上昇するとともに全身性の発疹がでてくるのが特徴です。

 

麻しん(はしか)を疑う症状がある場合の対応

麻しんを疑う症状がある場合は,外出を控えるとともに,受診する場合には,事前に医療機関に連絡の上,医療機関の指示に従ってご対応いただくようお願いいたします。


感染拡大防止のため,受診の際には,公共交通機関の利用を可能な限り避けることについて,ご協力をお願いいたします。

麻しんについて

麻しん(はしか)は,ワクチン接種が予防に有効です!

定期接種対象期間内の乳幼児で,MR(麻しん風しん混合)ワクチンの接種を希望され,まだ接種を終えていない対象の方は,体調の良い時に早めに接種を受けるようにしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 健康増進課 健康づくり担当(保健センター内)

〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2005
電話番号:029-282-2797
ファックス:029-282-2705

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