茨城県内における麻しん(はしか)に関する注意喚起
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麻しん(はしか)感染症への注意喚起について
麻しん(はしか)患者が,周囲へ感染させる可能性のある時期に,県内の不特定多数の人が利用する施設を利用していたことが判明しましたので,注意喚起をいたします。
麻しん(はしか)感染症の症状について
麻しんは,麻しんウイルスへの感染によって引き起こされる感染症です。
感染力が非常に強く,麻しんを発症した人と同じ部屋にいるだけで感染してしまうことがあります。
風邪症状(発熱,咳,鼻水など)が出現したあと,一度下がった熱が,再度上昇するとともに全身性の発疹がでてくるのが特徴です。
麻しんの発生が疑われる場合には,速やかに保健所へ連絡し,指示に従って受診をしてください。
麻しん(はしか)は,ワクチン接種が予防に有効です。
定期接種対象期間内の乳幼児で、MR(麻しん風しん混合)ワクチンの接種を希望され、まだ接種を終えていない対象の方は、体調の良い時に早めに接種を受けるようにしてください。
この記事に関するお問い合わせ先
福祉部 健康増進課 健康づくり担当(保健センター内)
〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2005
電話番号:029-282-2797
ファックス:029-282-2705
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更新日:2026年01月26日