「インフルエンザの流行警報」の解除について

更新日:2026年03月23日

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茨城県感染症発生動向調査による県内医療機関(定点)からの報告において,県内の季節性インフルエンザの報告数が,2026年11週(令和8年3月9日から3月15日)に,流行警報の終息基準値である10を下回り,9.27(前週は11.91)となりましたので,県内全域に2025年11月20日(木曜日)に発令した「インフルエンザの流行警報」を解除しました。

インフルエンザ警報は解除となりますが,引き続き,県内においてインフルエンザは流行していますので,引き続き,こまめな手洗いや咳エチケット等の基本的な感染対策を実施しましょう。

インフルエンザを予防するためにできること

インフルエンザの感染を広げないために,一人ひとりが 「かからない」「うつさない」対策をすることが大切です!

1.こまめに手洗いを心がけましょう。

帰宅時や調理の前後,食事前などこまめに手を洗うことを意識しましょう。

正しい手の洗い方

2.流行期に外出する場合には,できるだけ人混みを避け,マスクを着用しましょう。

人混みにでるときや,くしゃみ・咳がでるときなどはマスクを着用しましょう。

3.日頃からバランスの良い食事を心がけ,十分な睡眠をとりましょう。

体の抵抗力を高めるために,十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう。

 

急性呼吸器感染症(ARI)について

令和7年4月7日から、急性呼吸器感染症(Acute Respiratory Infection:ARI)が、感染症法の五類感染症(定点把握対象)として定められました。

どのような感染症か

急性の上気道炎(鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎、咽頭炎、喉頭炎)又は下気道炎(気管支炎、細気管支炎、肺炎)を指す病原体による症候群の総称であり、飛沫感染等により周囲の方にうつしやすいことが特徴です。

インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、RSウイルス、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、ヘルパンギーナなどが含まれます。

急性呼吸器感染症(ARI)総合対策について

インフルエンザや新型コロナウイルス感染症をはじめとする、今冬の急性呼吸器感染症(ARI)の流行に備え、厚生労働省において「令和7年度急性呼吸器感染症(ARI)総合対策」が取りまとめられ、公表されました。

下記に資料を掲載しますので、予防やまん延防止等の対応の参考としてください。

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 健康増進課 健康づくり担当(保健センター内)

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