楽しく子育てできる場所
東海村でつくる 私たち家族の物語

Good Life自然都市空間
ちょうどいい

東海村は、東に太平洋、北に久慈川があり、
美しい田園風景が広がる豊かな自然の中に
洗練された街並みが整備された
“水と緑と都市空間がハーモニーを奏でるまち”です。

  • 子育て環境
  • 教育
  • 出産・育児

自然に包まれた暮らし
春夏秋冬の風景が美しいまち

阿漕ヶ浦公園に咲く満開の桜に華やぐ春から、白方公園の水辺にホタルの淡い光が舞い踊る夏へ。久慈川沿いに爽やかな秋風が吹くと、やがて村松海岸の白砂青松が冬の表情へと移り変わります。刻々と変化する自然の美しい風景が、まちの暮らしを彩ります。

水戸市まで電車で約15分
通勤・通学にも便利な立地

近隣へのアクセスも良く、ベッドタウンとして、まちの中に新しい住宅地が増えつつあります。また、お子さんの進学先の選択肢も多く、通学・通勤に便利な立地です。

東京まで特急で約90分
高速バス、高速道路へのアクセスも◎

JR常磐線特急のほか、東京・成田への高速バスもあり、都内や海外への移動に便利です。
車利用の際は、常磐自動車道東海PA内のスマートICを使えば、ショッピングやレジャーも楽々。
また、まちには路線バスが走っているので、通勤・通学にも便利です。

雨の日でもOK!
室内でも遊べる児童センター

総合福祉センター「絆」内にある児童センターは、0歳から18歳までの方と保護者が無料で利用できる施設です。館内には、床暖房完備ではだしで遊べる「遊戯室」などがあるほか、日替わりで毎日実施するリズム体操や絵本の読み聞かせなどの催しに親子で参加することができます。

新校舎が続々完成!
近代的に整備された学校

平成16年以降に完成した、小中学校やこども園の新校舎・園舎(合計6施設)をはじめとする村内の教育・保育施設には、それぞれの校風や地域の特色に合わせた施設環境を整備。意欲的に学び、豊かな心と夢を育む学校づくりに取り組んでいます。

子どもが外で元気に遊べる
公園がいっぱい!

まちの中には、桜の名所で知られる阿漕ヶ浦公園や、子どもの遊び場などを備える笠松運動公園をはじめ、合計84か所の公園が整備されています。1日中遊べる大きな広場から毎日散歩に行ける近所のポケットパークまで、利用シーンに合わせて選べます。

蔵書数も読み聞かせ
イベントも充実の村立図書館!

村立図書館は、お子さんに読み聞かせができる「おはなしコーナー」や、自由に歓談できる「交流ラウンジ」などを備え、地域に開かれた図書館を目指しています。また、毎週実施する読み聞かせの会のほか、ワークショップ、講演会、「赤ちゃんタイム」など子育て世代にうれしい催しも盛りだくさんです!

数字で見る“東海村の住み心地”

  • 東海村に住み続けたい人が多い 村民全体の約70%
  • 転入率が高い! 周辺エリア第2位/8
  • 人口1,000人当たりの公立図書館の蔵書数 周辺エリア第1位

※1 「まちづくりアンケート」(平成27年3月)

※2 「茨城県社会生活統計調査」(平成28年5月)(周辺エリアは、東海村、水戸市、日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、ひたちなか市、那珂市。)

東海村で過ごしてみて分かったこと

地元企業や事業所と地域の方々との
ふれあいを大切に

株式会社鈴木ハーブ研究所勤務田口瑠美子さん

私は近隣のひたちなか市から車で通勤していますが、東海村は道路が広々としていて運転がしやすく、渋滞も少ないので通勤が楽です。
東海村では、夏休みに小学生を対象とした「エンジョイ・サマースクール」を行っています。昨年、弊社も「ハーブ園でハーブ図鑑を作る」催しを開催し、私も担当者として参加しました。予想以上に多くの小学生が参加してくれて、新たな発見に目を輝かせている姿を見ることができ、とてもうれしかったです。
企業と地元の子どもたちとのふれあいを大切にし、活発な活動が行われているところは、東海村の良いところだと思います。