楽しく子育てできる場所
東海村でつくる 私たち家族の物語

Good Education子どもがのびのび
まっすぐ育つ

昭和30年に東海村が発足して以来、
東海村は教育に力を入れてきました。
歴史ある「教育立村」の精神は今に根づき、
まち全体で子どもたちの成長を見守っています。

  • 子育て環境
  • 教育
  • 出産・育児

地元の研究機関等とコラボした
サイエンスイベントを開催!

さまざまな研究施設が立ち並び、学術都市としての側面も持ち合わせる東海村。こうした研究施設と村とが一体となり、子どもたちを対象としたサイエンスセミナーや講演会などを開催しています。
ノーベル物理学賞を受賞した研究者の話を聴けるチャンスがあるなど、子どもたちが、村の特徴であるサイエンス分野に触れながら、興味・関心を高められる取り組みを行っています。

まちの人たちがアットホームな雰囲気で
お子さんの成長を見守ります

学校帰りの子どもたちに「お帰りー!」と声を掛けながら、安全を見守ってくれている地域の方々や、子どもたちのためにさまざまな体験イベントの企画・運営に尽力する方々等、地域ぐるみでお子さんを育てるコミュニティが、今も受け継がれています。

子どもたちの可能性を伸ばす
独自の学校教育

小学1・2年生を1クラス30人以下とする「少人数学級制」を導入しています。また、小中学校に「スタディ・サポーター」を配置。担当の先生とサポートの先生が一緒に授業を行う「ティーム・ティーチング」で、一人ひとりに合わせたきめ細やかな学習指導を行っています。

小学生に充実した夏休みを!
エンジョイ・サマースクール

「エンジョイ・サマースクール」は、小学生が充実した夏休みを過ごせるよう、各種団体が主催するキャンプやクッキング、科学実験など100以上の催しに無料で参加できるものです。毎年延べ約1万人が参加しています。

校内で作る給食は温かくて
おいしいね!

村内の小中学校で提供される学校給食は全て、校内で調理される「自校方式」です。材料には東海村産のコシヒカリや、地元産の旬の野菜等を使用。給食を通して、地域の食文化を知る「食育」にも取り組んでいます。

元気にSay Hello!
小学1年生からの英会話

各小中学校にNLT(外国語指導講師)を配置。小学校では1年生から、歌やゲームを交えながら、「英語を聞く・話す」を学び、英語に慣れ親しむ機会を設けています。中学校では、より実践的な英語コミュニケーションスキルを高めるプログラムを実施しています。

数字で見る“東海村の住み心地”

  • 住民一人当たりの教育予算 県内第2位
  • 小学1・2年生の少人数制の導入 周辺エリア唯一
  • 小学4~6年生で50冊以上読んだ児童 全小学校80%以上達成

※1 周辺エリアは、東海村、水戸市、日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、ひたちなか市、那珂市。

東海村で過ごしてみて分かったこと

みんなが「ハロー」と笑顔で挨拶
美しい自然と、やさしさあふれる場所

中丸小学校NLTKristin Starkweather(クリスティン・スタークウェザー)さん

東海村は小学校の英語教育が盛んで、各校に私のようなNLTが赴任しています。中丸小は、子どもたちも先生もみんなフレンドリーで、毎日楽しく過ごしています。教室から見えるグラウンドの景色が大好きで、春は桜がとてもキレイ! 東海村で暮らして3年になりますが、自然が豊かでとてもいい所。道にごみが落ちていないところも素晴らしいですね。1年前に結婚して、日本にも家族ができました。これからも、ファニーでキュートな子どもたちのために、アクションや音楽も取り入れながら、楽しい授業を心掛けていきます。