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モバイルバッテリーの事故に注意!

モバイルバッテリーの事故に注意しましょう!

帰省や旅行でモバイルバッテリーを持ち運ぶ機会が増える時期です。消費者庁では、モバイルバッテリーに関する事故情報が多く寄せられていることから注意を促しています。中には、公共交通機関の中で事故が起こり、運行が遅延したり、火災が発生した事例もありました。強い衝撃や圧力、熱が加わらないよう注意し、変形等の異常に気付いたら使用を中止しましょう。

【事例1】
電車に乗っていたら胸ポケットのモバイルバッテリーが急に熱くなった。ホーム停車中だったため、慌てて電車から降りてホームにモバイルバッテリーを投げだした。直後に火柱が上がり、駅員がバケツの水で消火した。けがはなかったが、上着のポケットが焦げた。
【事例2】
新幹線の中でカバンに入れていたスマートフォンのモバイルバッテリーが破裂し、両足にやけどをした。全治2週間と言われたが、1カ月経過してもまだ治らず、通院中。新幹線が15分くらい止まったため、消防と警察が捜査した。
【事例3】
スマートフォン用のモバイルバッテリーを充電していたら、煙が出て発火し,指をやけどした。
 

ネズミ黄色以下の点に気を付けましょう!   

(1)リコール対象製品ではないか,リコール情報を確認しましょう。
(2)新規に購入する際は、PSEマークを必ず確認しましょう。
(3)製品本体に強い衝撃、圧力を加えない、高温の環境に放置しないようにしましょう。
(4)充電中は周囲に可燃物を置かないようにしましょう。
(5)膨らんでいる、熱くなっている、変なにおいがするなど、いつもと違って異常を感じたら使用を中止しましょう。
(6)充電コネクタの破損や水濡れに注意しましょう。
(7)公共交通機関での事故を避けるため、持込規制を確認して、それに従いましょう。
(8)使用済みモバイルバッテリーはリサイクルに出しましょう。やむを得ず廃棄する際には他の家庭ごみと区別して出しましょう。


製品に関する事故は,下記に御相談ください。
消費者ホットライン局番無しの188(お近くの消費生活相談窓口へつながります)
東海村消費生活センター(直)029-287-0858

 

掲載日 令和1年8月8日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
福祉部 福祉総務課
住所:
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話:
029-282-1711
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