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地域未来ビジョンの取り組みについて

村では、平成30年度から、地域ごとに将来像や理想の環境(地域未来ビジョン)を思い描き、その実現のために今何をすべきか考え、具体的な取り組みに結び付ける活動を進めています。

背景

少子・高齢化の影響は、地域の在り方を大きく変え、特に地域の担い手不足は、年々深刻な状況となっています。shinpai_obaasan
このことは、行政はもとより地域に暮らす住民も危機感を抱いているところですが、その実情は地域によって異なるため、対応策も個別に考えていかなければならない状況にあります。

これまでの取り組み

平成30年度に亀下区と緑ヶ丘区の2地区をモデル地区に選定し.自治会関係者や団体などを中心にワークショプを行い、地域の現状や課題等について共有しました。(ワークショップの内容は、関連資料をご覧ください。)
〇亀下区
久慈川沿いの集落の中で若年層も多く、活気があり明るい未来を描くことができると思われる地域
〇緑ヶ丘区
高齢化率が村内で最も高く、地域の支え合い機能が低下する中で、どのような未来が描けるか話し合う必要がある地域

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今後の取り組み

平成30年度にモデル地区に選定した2地区において、引き続きワークショップを重ね、地域の強み・弱みを認識し、活動の実践・振り返りを行いながら、今後の地域づくり・地域活性化に向けた活動を実践していきます。
〇亀下区
亀下区を今後さらに活気づけるために、地域のまとまりがあり、これまで約40回実施されてきたイベントである運動会について検討し、もう一度盛り上げる。
〇緑ヶ丘区
緑ヶ丘区の現状・問題点について調査・分析したうえで、緑ヶ丘区自治集会所を使った新たなサロンの企画・実施に取り組む。

地域おこし協力隊

これらの活動を強力に推進するにあたり、平成31年度から新たに、国の「地域おこし協力隊」制度を活用し、非常勤職員として隊員1名を雇用します(1年更新・最長3年)。
これは、隊員がモデル地区での議論や実践に加わり、新たな視点からの手助けとなることで、これまでの固定観念に捉われない柔軟な発想で「地域未来ビジョン」を描くことをねらいとするものです。隊員には、地域力の維持・強化に関する取組みを通じ、将来的には、本村の魅力づくりや地域活性化において中心的な役割を担ってもらうことを想定しています。

掲載日 平成31年3月26日 更新日 平成31年3月29日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
村民生活部 地域づくり推進課
住所:
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話:
029-282-1711
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