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「TOKAI原子力サイエンスフォーラム」の開催状況について

東海村が原子力とともに歩み始めてから60年が経過しました。「科学」が進歩する中で,「科学」が社会にもたらす影響や負の遺産にも目を向けざるをえない状況になっています。

東海村では,平成25年度から「社会科学の拠点づくりとオープンな議論の場づくり」に取り組んでおり,様々な立場の村民が未来のまちづくりについて議論・協働する場や多様な世代の学び場づくりを進めております。

また,平成26年度からは社会科学分野の若手研究者への支援事業にも取り組んでいます。

平成29年度

日時:平成30年2月18日(日)午後1時30分から午後3時30分
会場:東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」多目的ホール
内容:
(1)地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業成果報告
 ・支援事業の意義と選考結果について
 ・報告1「脱原発のソフトランディングはいかにして可能か?」
 ・報告2「原子力防災に市民は主体的に関与できるのか?」
(2)ディスカッション
 「これからのまちづくりにリスク管理の発想を」

zip当日資料一式(zip 2.52 MB)

平成28年度

日時:平成29年2月26日(日)午後1時から午後4時
会場:東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」多目的ホール
内容:
(1)地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業成果報告
 ・支援事業の意義と選考結果について
 ・報告1「SPEEDIとは何か?それは原子力防災にどのように活かせるのか?」
(2)基調講演
 
「福島浜通りの復興と地域づくり活動」~東日本大震災と原発事故を乗り越えて~
zip当日資料一式(zip 4.87 MB)

平成27年度

日時:平成28年3月6日(日)午後1時から午後4時
会場:東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」多目的ホール
内容:
(1)地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業成果報告
 ・支援事業の意義と選考結果について
 ・報告1「原子力の自主防災活動をより活性化させるためにはどうしたら良いか?」
 ・報告2「原子力防災力の充実のための役割はどのように分担されるべきか?」
 ・報告3「どのような高レベル放射性廃棄物の“処分”が望ましいのか?」
(2)基調講演
 「東海村のまちづくりに一言!ー科学を理解し支援するとはー」

zip当日資料一式(zip 7.18 MB)

平成26年度

日時:平成26年10月26日(日)午後1時から午後4時30分
会場:テクノ交流館「リコッティ多目的ホール
内容:
(1)基調講演
 ・講演1「原発地元の未来をいっしょに考えよう」
 ・講演2「エネルギーの社会的リスクと経済性」
(2)対話-ダイアローグ-
(3)地域社会と原子力に関する社会科学研究支援事業中間報告
 「どのような高レベル放射性廃棄物の「処分」が望ましいのかー東海村における住民意見の調査と分析ー」
zip当日資料一式(zip 2.85 MB)

掲載日 平成30年11月8日 更新日 平成30年11月12日
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お問い合わせ先:
産業部 産業政策課
住所:
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話:
029-282-1711
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