(仮称)歴史と未来の交流館の建設に向けて~実施計画を策定し,基本設計に着手~

更新日:2020年01月07日

村では、(仮称)歴史と未来の交流館(以下「交流館」という。)の建設に当たり、平成28年5月に策定した「交流館整備基本計画」に基づき、交流館における具体的な計画を定め、建設基本設計の基礎とするとともに、交流館での活動の基本方針とするため、実施計画を策定しました。
この度、交流館の建設に伴う設計業務を委託する設計者をプロポーザル方式により特定し、建設事業の第一段階として施設の基本設計をスタートさせました。

整備方針

交流館は、施設のテーマを「歴史と未来の交流」とし、東海村の歴史や文化財を「収集、保存、展示、伝承」し次世代に繋げ、未来を担う子どもたちが「観る、触れる、学ぶ、好奇心をはぐくむ」といった体験活動を企画から実施まで一体的に行い、さまざまな世代がより活発に「憩い、交流し、情報発信」することができる生涯学習の拠点施設です。
交流館では、子どもたちの自主性や自立心、郷土への誇りや愛着心を育み、村内の公共施設や文化財、地域を繋ぐ「学びのネットワーク」を構築し、情報発信や事業活動を展開していきます。そして、東海村の将来を展望できる、村民が主役となる「ひとづくり・まちづくり」の活力と賑わいにあふれる施設、子育て中の方から学生や社会人、高齢者までのあらゆる世代の村民が気軽に訪れ、自由に過ごすことができる空間やサービスを提供し、人々が集まり楽しむことができる施設を目指します。
実施計画のポイントをまとめた「概要版」を作成しましたので、添付ファイルをご覧ください。

鳥瞰イメージ図

(このイメージ図は、プロポーザルでの提案時のものであり、今後の設計において変更となる場合があります。)

鳥瞰イメージ図:広く整備された街並みが描かれている画像

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教育委員会 生涯学習課 (仮称)歴史と未来の交流館整備推進室

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