家屋は年々古くなっていくのに,家屋の固定資産税はなぜ下がらないのですか。

更新日:2019年12月23日

家屋の評価替えは「建築物価の変動」と「家屋の建築後の経過年数に応じた減価」を考慮して3年に1度行います。
評価替えでは建築物価の変動を考慮するため,建築物価の上昇割合によっては,計算上今までより評価額が上がることも考えられます。しかし,家屋は年々古くなり損耗していくので,前年度の評価額を据え置く措置を取っています。また,家屋の建築後の経過年数に応じた減価は,下限が設定されています。このようなことから,古い家屋の評価額が下がらないということが考えられます。

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