「とうかい版ネウボラ」いよいよ始動!

更新日:2019年12月23日

村では、安心して妊娠・出産・子育てができるよう、妊娠期から子育て期に至るまでの包括的な相談・支援の実現を目指す取組「とうかい版ネウボラ」を平成29年4月からスタートしました!

以下、「とうかい版ネウボラ」の概要についてご紹介します。

そもそも「ネウボラ」って何?

「ネウボラ」とは、フィンランド語で「 相談・アドバイスの場」という意味です。
日本においても、妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援をワンストップで提供するための場、そして、そこでの支援の仕組みとして、「○○版ネウボラ」という形で、各地で取組がスタートしています。

「とうかい版ネウボラ」の拠点はどこにあるの?

妊娠期から子育て期までの総合的な相談・支援を行うワンストップ拠点「 子育て世代包括支援センター」を保健センター内に開設しました。愛称は「 はぐ💛くみ」 です。
(注意)母子健康手帳の交付場所もこちらになります。

電話でも相談できるの?

村では、妊娠・出産・子育てについての相談専用ダイヤルを開設しています。
妊娠期から子育て期までのさまざまな悩みに対し、保健師など専門スタッフが相談に応じます。

「はぐ💛くみ」子育て電話相談

電話番号 029-306-2277
(平日 午前8時30分~午後5時15分(注意:正午~午後1時を除く))

「とうかい版ネウボラ」で何が変わるの?

安心して子どもを生み育てられる環境をつくるために、妊娠・出産・子育ての切れ目ない支援を提供します。
そのために、村では「 母子保健コーディネーター」を1人と、各中学校区を担当する「 マイ保健師」を2人配置し、お母さん一人ひとりと丁寧に関わることで、より一層の切れ目ない支援に取り組んでいきます。

(注意)広報とうかい5月10日号では、「子育て世代包括支援センター(愛称:はぐ💛くみ)」を中心とした具体的な取組などについて、詳しくお知らせする予定です。

芝生の広場で、若いお母さんが小さな赤ちゃんを両手で顔の高さまで、笑顔で抱き上げている写真

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このページに関するお問い合わせ先

福祉部 健康増進課 健康づくり担当(保健センター内)

〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2005
電話番号:029-282-2797
ファックス:029-282-2705

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