令和元年産「米」の放射性物質検査結果について

更新日:2020年01月10日

令和元年産「米」の放射性物質検査を行いました。

茨城県は検査対象自治体ではありませんが,安全性の再確認及び他県の状況等を踏まえ,8月から9月にかけて県内全市町村で出荷前に計44検体の放射性物質検査を実施することとしております。

上記の理由から,東海村内1箇所で採取した令和元年産米(玄米)の放射性物質検査を行いました。
この分析の結果,採取した米(玄米)の放射性物質は,「検出せず」と通知を受けました。
 

■放射性物質検査結果(東海村)分析日 令和元年9月3日

東海村産米の放射性物質検査結果
検査区域 採取日 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム合計
全域 8月26日 検出せず(<4.7) 検出せず(<4.7) 検出せず(<9.4)

カッコ内数値の検出下限値単位はベクレル/kg

■放射性物質検査関連情報

 

・分析機関
茨城県環境放射線監視センター
・検査機器の種類
Ge(ゲルマニウム半導体検出器)
・基準値
一般食品放射性セシウム134及び137について、1キログラムあたり100ベクレル(厚生労働省
・茨城県の公表
茨城県農林水産物モニタリング情報

 

※自家消費米の個別検査を希望される方
・個別の検査を希望される方は、東海村が実施している放射性物質の簡易検査をご利用ください。
・事前に予約が必要です。放射性物質濃度測定室(内線1299)までお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ先

産業部 農業政策課 農業振興・農地保全担当

〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話番号:029-282-1711
ファックス:029-282-2145

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