平成28年12月から衣類等の洗濯表示が変わりました。

更新日:2019年12月23日

平成28年12月から、衣類等の繊維製品の洗濯表示が新しくなりました。
新JISでは、記号の種類が22種類から41種類に増え、繊維商品の取扱いに関する
よりきめ細かい表示がされています。
また、国内外で洗濯表示が統一されることにより、海外で購入した繊維商品の取扱い
などを円滑に行えるようになりした。

主な改正点

5つの基本記号と付加記号の組み合わせで表示

  • 記号のデザインが新しくなりました。
    基本の記号に、線「-」や点「・」などの付加記号や数字を組み合わせて表しています。
  • 記号の種類が増えました。
    これまでの「JIS(日本工業製品)取扱い絵表示」にはなかった記号が追加されて、より細かくなりました。
  • 表示は、取扱い方の上限を表しています。
    表示よりも強い作用や高い温度での洗濯やアイロン掛けは、衣類にダメージを与える可能性があります。
  • 参考情報が簡単な用語で付記される場合があります。
    記号だけでは伝えられない参考情報は、簡単な言葉で記号の近くに記載される場合があります。

詳しくは、消費者庁のホームページをご覧ください。新しい表示を覚えて、衣類を正しく扱いましょう。

洗濯表示のイラスト 業者ドライクリーニングを示す表示 底面の最高温度(低)を示す表示 底面の最高温度(中)を示す表示 底面の最高温度(高)を示す表示 日陰吊干しの表示 平干しの表示 手洗いの表示

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