9月は「茨城県認知症を知る月間」です!

更新日:2020年09月23日

毎年9月は「茨城県認知症を知る月間」

茨城県では、9月を「認知症を知る月間」とし、認知症の早期発見や認知症予防の取り組みを推進しています。
また、県内各地でも各種広報啓発活動等が実施され、認知症の方とその家族を地域で支え合う環境つくりが進められています。

世界アルツハイマーデーとは?

1994年9月21日、スコットランドのエジンバラで「第10回国際アルツハイマー病協会国際会議」が開催されました。
国際アルツハイマー病協会は、アルツハイマー病等に関する認識を高め、世界の患者と家族に援助と希望をもたらすことを目的とし、世界保健機関(WHO)の後援を受けてこの日を「世界アルツハイマーデー」と宣言し、毎年、世界の70以上の国と地域で認知症の方やその家族への支援活動が展開されています。

認知症高齢者支援の取り組み

早期診断に向けた相談支援

パソコンを使った簡単な検査を利用し、医療機関の紹介や支援方法など、認知症に関する様々な相談支援を実施しております。

認知症初期集中支援チーム

認知症状に悩む家族

認知症の対応の研修を受けたサポート医、保健師等による認知症対応の 専門チームです。

認知症の方、または認知症の疑いがある方に早い段階から関わり、本人の状態やご家族の話をききながら、認知症の専門医療機関へ 紹介や介護保険等のサービスの利用につながるよう支援していきます。

認知症サポーター養成講座

オレンジリング

認知症サポーターの証『オレンジリング』

認知症を正しく理解し、認知症の方やその ご家族を見守る「応援者」を養成しています。
約5名以上のグループであれば、ご希望に応じて開催いたします。

認知症サポーター認定所登録

「この店には認知症サポーターがいます(東海村)認知症サポーター認定所ステッカー:」オレンジのハートの中に、東海村キャラクターいもジィが杖を持って笑っているイラスト

認知症サポーターのいる村内の店舗・事業所を増やしていきます。 認知症サポーター養成講座を受けた店舗・事業所からの申請により、認定所として登録し、ステッカーを交付します。

平成28年6月21日現在の認知症サポーター認定書は下記のファイルをご覧ください。

あんしん・おかえりネットワーク

高齢者の行方不明等緊急時に、ネットワーク協力者へ行方不明者の情報をメール配信し、早期発見・保護を目指しています。
また、事業所にはファクスの送信をしています。

成年後見制度利用支援事業

認知症などの理由で判断能力が不十分になった高齢者の財産管理や福祉サービスの契約などが必要な場合に、成年後見制度の利用や手続きに関する相談を受け付けています。

このページに関するお問い合わせ先

福祉部 高齢福祉課 地域包括支援センター(なごみ東海村総合支援センター内)

〒319-1118 茨城県那珂郡東海村舟石川駅東三丁目9番33号
電話番号:029-287-2516
ファックス:029-287-7373

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