あなたにできることは~with コロナ時代を生き抜くために~

更新日:2020年07月10日

これからしばらく続くと思われる「withコロナ」の期間に、村から村民の皆さんへお願いしたいことをご紹介します。

定着させよう!「新しい生活様式」

感染拡大を防止する対策を、一人ひとりの普段の生活の中に取り入れることが最も重要です。出来ることをしっかりと実践していくことが、感染を拡大させないための大切な手段となります。

新しい生活様式

特に注意してほしいこと

▽手洗いは30秒かけて石けんで丁寧に行ってください

▽会話をするときはマスクを着用してください

▽人との間隔はできるだけ空けるようご配慮ください

▽感染が流行している地域への移動は控えてください

※今一度、自分の行動内容等を見直し、感染拡大防止にご協力ください!

体調が優れない…。もしかして…。と思ったときは、早めに医療機関に相談しよう

新型コロナウイルス感染症を拡大させないためには、感染が疑われる場合は早めに下記へ相談することが大切です。

次の症状が続く場合は、「帰国者・接触者相談センター」(ひたちなか保健所 電話:265-5515)にご相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者や糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

外出する際に活用していただきたいアプリケーションがあります

その1.いばらきアマビエちゃん【茨城県】

村民の皆さんへ

「いばらきアマビエちゃん」は、ガイドラインに沿って感染防止に取り組んでいる事業者を応援するとともに,感染者が発生した場合に、その感染者と接触した可能性がある方に対して注意喚起の連絡をすることで、感染拡大の防止を図ることを目的としたシステムです。

お手持ちのスマートフォン等にダウンロードして、ぜひご活用ください!

いばらきアマビエちゃんロゴ

事業者の皆さんへ

登録することで、二次元コード付きの「感染防止対策宣誓書」を取得でき、施設内に掲示することで,県などのガイドラインを遵守していることをPRできます。

登録方法

  1. 「登録・発行フォーム(専用サイト)」から店舗等の情報や取組むガイドラインの項目を登録すると、二次元コードが印字された「宣誓書」が発行されます。
  2. 発行された「宣誓書」を印刷し、施設内に掲示してください。
  3. 施設利用者に対して「宣誓書」の二次元コードの読み取りを依頼するなどシステムの利用を呼び掛けてください。

なお詳細は、下の茨城県ホームページよりご覧ください。

その2.新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)【厚生労働省】

○ 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に資するよう、新型コロナウイルス感染症対策テックチームと連携して、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を開発しました。ご自身のスマートフォンにインストールして、利用いただきますようお願いします。
※COVID-19 Contact Confirming Application

○ 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。

○ 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

 

ダウンロード方法など詳細は、厚生労働省ホームページよりご覧ください。

協力し合ってこの困難を乗り越えましょう!

一人で悩まず、遠慮なくご相談ください

長い自粛生活や制限がある生活の中で、イライラしたり不安になったりと、さまざまな思いを抱えている方が多いと思います。

村では、新型コロナウイルス感染症による先の見えない不安など、皆さんが抱える困りごとや悩みごとに対し、問題解決に向けて一歩を踏み出すための相談窓口を設置しています。心身の悩みや、生活上の心配ごと・困りごとなど幅広く相談に応じます。秘密は厳守されますので、お気軽にご相談ください。

【電話相談受付日時】

月曜日から金曜日まで(祝日を除く)の午前8時30分~午後5時15分

各種相談窓口
  内容 問い合わせ
保健センター

▽感染予防 ▽新しい生活様式

▽健康づくり ▽食生活について

282-2797
「はぐ♥くみ」 妊娠・出産・子育てに関すること 306-2277
子育て支援課

▽子育てがつらい

▽子どもにつらく当たってしまいそう

▽子育てに悩んでいる(悩んでいそうな)人がいる

282-1711

(内線1186)

地域包括支援センター

▽高齢者の生活で困っていること

▽親の介護 ▽もの忘れが気になる方

▽気分が落ち込んでいる方

287-2516

障がい福祉課

▽こころの健康相談▽生きているのがつらい

▽障がい者の福祉サービスや支援を受けたい

287-2525
福祉総務課

▽生活保護等の経済的相談

▽ひきこもり▽人権相談

282-1711

(内線1139)

村民相談室 消費生活相談 287-0858
DV等女性生活相談

287-0863

村民の皆さんには冷静な行動をとっていただくようお願いします

行動の制限等が解除された今、いつ・どこで・だれが感染してもおかしくはない状況となっています。

村内で感染がもし確認されたとしても、「あなたが守りたい人」のことを頭に思い浮かべ、村等の公的機関からの情報をもとに、冷静な行動をとるようお願いします。

もし、村内で感染が確認された場合、村では必要な情報を速やかに配信します。

村民の皆さんにおかれましては、不確かな情報をむやみに信じることのないようご協力をお願いします。

誰にでも守りたい人がいます!

それぞれの立場で今できることを行い、この困難を乗り越えましょう!