新型コロナウイルス感染症に関する村長メッセージ(12月6日)

更新日:2020年12月06日

役場職員等における新型コロナウイルス感染者の発生について

(12月6日 村長メッセージ)

 

本日(12月6日)、新たに、本村の総合支援センター「なごみ」に勤務する職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。当該職員は、12月4日に確認された職員の濃厚接触者としてPCR検査を実施したところ、陽性が確認されたものであります。

 

現在、ひたちなか保健所において、当該職員の行動経路などから濃厚接触者の特定など、積極的な疫学調査が行われております。

なお、当該職員と同じ部署に勤務する職員につきましては、既に自宅待機となっており、今後、保健所と連携しながら、必要に応じてPCR検査を実施してまいります。

 

役場職員が相次いで感染したことを厳粛に受け止めており、更なる感染拡大を防止するため、速やかに、関係各所と協力しながら対策を徹底してまいります。

村民の皆さまには、引き続き、ご心配をおかけしておりますが、役場からの情報提供を参考にしていただき、ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

 

現在、「なごみ」は閉館中でありますが、明日(月曜日)以降の対応については、村ホームページ等でお知らせいたします。

 

村としましては、引き続き、職員に対し、手洗いの徹底やマスクの着用など感染防止対策を徹底させてまいります。

なお、改めてのお願いとなりますが、感染者やその家族等に対する人権につきましても、ご配慮をいただきますようお願い申し上げます。

 

令和2年12月6日

東海村長 山田 修

201206村長メッセージ