新型コロナウイルス感染症に関する村長メッセージ(12月4日)

更新日:2020年12月04日

役場職員における新型コロナウイルス感染者の発生について

(12月4日 村長メッセージ)

 

本日(12月4日)、本村の総合支援センター「なごみ」に勤務する職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。当該職員は、昨日(12月3日)、村内13例目として確認された患者の濃厚接触者としてPCR検査を実施したところ、陽性が確認されたものであります。

 

感染が確認された当該職員につきましては、12月3日(木曜日)から出勤しておりません。現在、ひたちなか保健所において、当該職員の行動経路などから濃厚接触者の特定など、積極的な疫学調査が行われております。

なお、当該職員と同じ部署に勤務する職員につきましては、自宅待機とし、今後は、保健所と連携しながら、必要に応じてPCR検査を実施してまいります。

 

これにより、「なごみ」を本日夕方から閉鎖することとしました。再開は、今後の状況を確認のうえ、改めてお知らせいたします。

また、今後、保健所の指導を受けながら、当該職員の執務スペースやトイレ、通路などの消毒を行う予定であります。

村としましては、今まで以上に、公共施設における消毒や換気を徹底していくとともに、職員に対しては、手洗いの励行、マスクの着用、毎日の検温などの体調管理に努めるよう対策を徹底してまいります。

 

村民の皆さまには、ご心配をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

なお、今回のケースは、役場職員ということで、積極的な情報提供を行っておりますが、感染者やその家族等に対する人権の配慮につきましても改めてお願い申し上げます。

 

県内では、県南・県西地域を中心とした12市町が感染拡大地域に位置付けられ、対策がピンポイントで行われておりますが、感染者数は全国的に拡大している状況にありますので、本村も例外ではなく、ウイルスが身近に存在しているという認識を持たなければなりません。

村民の皆様におかれましては、引き続き、手洗いの徹底やマスクの着用などの感染拡大の防止に務めていただきますようお願いいたします。

また、県が推奨している「いばらきアマビエちゃん」や国の「COCOA」への登録・利用も併せてお願いいたします。

 

最後に、人権への配慮を改めてお願いいたします。

一人ひとりが相手の立場を理解し、冷静に思いやりをもって行動を!

 

令和2年12月4日

東海村長 山田 修

村長メッセージ
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