マンホールのフタは,地下に広がる「大きな」公共下水道の「小さな」顔です。
その黒い鉄のフタに村の木「黒松」が描かれていることをご存知でしょうか?
それぞれの市町村では工夫を凝らしたユニークなデザインが描かれています。
東海村でも,駅西側ロータリーの歩道にカラーデザインのマンホールを設置しています。
また,役場庁舎入口にもサンプルを展示しています。
東海村デザインマンホール蓋
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「黒松」は,村の気候や風土に適し,海岸線をはじめ村内いたる所に見られます。
古来より長寿を表わすとして尊ばれ,また豊かな緑に包まれた村の快適環境を象徴するに相応しい木ということで,村の木に制定されました。
このマンホールは,公共下水道事業の着工に伴い下水道のイメージアップのひとつとして,昭和60年度に「黒松」を図版化したものです。