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献血推進事業



村では、茨城県赤十字血液センターや東海ライオンズクラブと協力して、村内の事業所や役場などで献血を実施しています。
 
平成30年度東海村内献血バス運行予定表
実施日 実施時間 実施場所 種別
平成30年8月11日(土曜日) 10:00~12:15
13:30~16:00
イオン東海店 全血献血
平成30年10月17日(水曜日)   9:30~12:00
13:00~16:00
東海村役場
平成31年2月22日(金曜日)   9:30~12:00
13:00~16:00
東海村役場

400mlの重要性 

人間一人ひとりの血液は、血液型が同じでも微妙に異なっているため、多数の献血者から輸血するほど、副作用(発熱、発疹等)発生の可能性が高くなり,病気やけがで大変な思いをしている患者さんの身体的・精神的負担がさらに大きくなってしまいます。

たとえば、800mlの輸血を行う場合、200ml献血からの血液では4人分必要ですが、400ml献血では、2人分で済むため、輸血による副作用の発生率が2分の1になります。

400ml献血は、少ない献血者からの輸血を可能にし、患者さんの負担を大きく軽減できる、患者さんにやさしい献血方法なのです。

そのため、医療機関からの血液の依頼は、400ml献血から製造した血液製剤の需要が非常に増加しています。

※日本赤十字社としては、献血をお申込みいただいた方のご意見を優先し、献血によって体調を崩すことのないよう、健康状態について慎重に確認した上で、400ml献血のご協力をお願いしております。

茨城県においては,皆様方のご協力により、徐々に400ml献血の比率が高まっていますが、まだまだ医療機関からの依頼に追いついていないのが現状です。
患者さんの負担を軽減するため、400ml献血にご協力をお願いいたします。

献血方法別の採血基準

献血いただく方の健康を守るために,さまざまな基準を設けています。
 
採血方法別の採血基準
項目\献血の種類 全血献血 成分献血
200ml全血献血 400ml全血献血 血漿成分献血 血小板成分献血
1回献血量 200ml 400ml 600ml以下
(循環血液量の12%以下)
年齢 16歳~69歳※1 男性:17歳~69歳※1
女性:18歳~69歳※1
18歳~69歳※1 男性:18歳~69歳※1
女性:18歳~54歳
体重 男性:45kg
女性:40kg
男女とも50kg以上 男性:45kg以上
女性:40kg以上
最高血圧 90mmHg以上
血色素量
(ヘモグロビン濃度)
男性:12.5g/dl以上
女性:12.0g/dl以上
男性:13.0g/dl以上
女性:12.5g/dl以上
12.0g/dl以上
(赤血球指数が標準域の女性は11.5g/dl以上)
12.0g/dl以上
血小板 15万/dl以上
1年※2に献血できる回数
(1年は52週として換算)
男性:6回以内
女性:4回以内
男性:3回以内
女性:2回以内
血小板成分献血1回を2回分に換算して血漿成分献血と合計で24回以内
1年に献血できる総献血量
(1年は52週として換算)
200ml献血と400ml献血を合わせて
男性:1,200ml以内
女性:800ml以内

 
献血の間隔
 次回の献血\今回の献血  200ml全血献血 400ml全血献血 血漿成分献血 血小板成分献血※3
200ml全血献血 男女とも4週間後の同じ
曜日から献血できます
男性は12週間後・女性は16週間
後の同じ曜日から献血できます
男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます
400ml全血献血
血漿成分献血 男女とも8週間後の同じ
曜日から献血できます
血小板成分献血
 採血基準は、献血にご協力いただける方の健康を保護するために、国が定めたもので、採決の実施は、問診結果等を踏まえて総合的に判断します。
165歳から69歳までの方は、60歳から64歳までに献血の経験がある方に限られます。
2期間の計算は、直近の採血を行った日から換算します。
3血漿を含まない場合には、1週間後に血小板成分献血が可能になります。ただし,4週間に4回実施した場合には次回までに4週間以上あけてください。

献血中
掲載日 平成30年4月4日 更新日 平成30年8月1日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
福祉部 健康増進課
住所:
〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2005
電話:
029-282-2797
Mail:
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