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トップ村民活動・文化・スポーツ(仮称)歴史と未来の交流館> (仮称)歴史と未来の交流館建設事業

(仮称)歴史と未来の交流館建設事業

整備の目的

 村では,ふるさと東海村の歴史や文化を発信する拠点として,子どもたちの体験や遊びを通した活動拠点として,幅広い世代が交流し郷土愛を育み,賑わいをつくる生涯学習施設「(仮称)歴史と未来の交流館」(以下,「交流館」とする。)の整備を進めております。
 これまで4度にわたって資料館整備構想や計画策定などの取り組みを進鳥瞰 完成のコピーめてきましたが,各々諸般の事情により断念せざるを得ませんでした。しかし,施設の必要性そのものが消えてしまったわけではなく,「郷土の歴史を知り・守り・伝える」拠点の整備は重要な課題でした。また,旧中央公民館の老朽化により青少年育成の拠点施設の確保も喫緊の課題となっていたことから,文教エリアの一角に歴史を守り伝える機能と青少年の活動拠点機能に特化した交流館を整備することといたしました。
 交流館では,村の歴史や文化財を「伝承,収集,保存,展示」し次世代に繋げ,未来を担う子どもたちが「観る,触れる,学ぶ,好奇心をはぐくむ」といったさまざまな体験活動を行いながら自主性や自立心,郷土への愛着心を育み,また,あらゆる世代が集い,交流できる「ひとづくり・まちづくり」の活力と賑わいを創出します。
 
 ※これまでの経過についてはこちらをご覧ください。
 

基本理念

 新たな施設は,“東海村の歴史や文化財を「伝承,収集,保存,展示」”し,次世代に繋げ,“未来を担う子どもたちが「観る,触れる,学ぶ,好奇心をはぐくむ」”などの様々な体験機能を有機的に活用多目的室活動し,“自然と環境を活かし,さまざまな世代が「憩い,交流し,情報発信し,新たなコミュニティが生まれる」”場とします。
 そして,村内に点在する公共施設等とも緊密に連関し,“施設どうしの連携を積極的に図り,「人が集い,繋がる」生涯学習の拠点”を目指します。
 このような基本的な考え方や役割を踏まえ,基本理念を次のとおりとします。
 
(1)村の歴史・文化財・自然を受け継ぎ,調査・保護・活用・学習ができる
  ・郷土の歴史や文化財を継承し,様々な学習に生かせる場
(2)未来を担う子どもたちが,学び・体験・チャレンジができる
  ・子どもたちや大人たちが能動的に関わり,創作活動・体験などの活動が
    できる場土器づくり
  ・学校教育では実践しにくい教育の機会を提供するとともに,多くの住民
        が関わり「共育」できる場
(3)自然と環境を活かし,憩い・交流・情報発信ができる
  ・村民が気軽に訪れ,交流し,新たな発見やコミュニティが生まれる場
(4)村内の公共施設との融合を図り,人が集う
  ・村内に点在する公共施設や歴史・文化資産を繋ぐネットワークの中心と
        なる場
 
 ※詳細については,pdf『(仮称)歴史と未来の交流館整備基本計画』(pdf 835 KB)をご覧ください。
   

基本設計

 交流館の整備に向けて,「(仮称)歴史と未来の交流館整備基本計画・実施計画」に基づき,基本設計(配置・平面・展示計画など,建設の基本的な事項をまとめる設計)を進めてきました。
 基本設計の作成に当たっては,皆さんからのご意見等を参考にしながら,歴史と未来の交流館 内観 建物面積の削減や外観デザインの変更,より多くの人が利用しやすいようにユニバーサルデザインなどにも配慮しました。
 その基本設計がまとまりましたので,以下の「基本設計【概略版】」で概要をご覧ください。
 pdf◆基本設計【概略版】(pdf 2.42 MB)
         ◆完成イメージ動画:https://youtu.be/wszXI-z5zmo

インフォメーション

◎平成29年8月『村内公共施設に基本設計【概略版】を掲示しました!』
  村内の公共施設に拡大した『基本設計【概略版】』を掲示しました。あわせて,お持ち帰り用の基本設計
 【概略版】(紙資料)が備え付けてありますので,ぜひご覧ください。
  ※掲示及び設置先についてはこちらをご覧ください。
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掲載日 平成29年10月18日
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【このページについてのお問い合わせ先】
お問い合わせ先:
教育委員会 生涯学習課
住所:
〒319-1192 茨城県那珂郡東海村東海三丁目7番1号
電話:
029-282-1711
Mail:
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